部屋の中のイヤなニオイ、原因はカーテン!?柔軟剤で〈香るカーテン〉を目指す!

 

2016年12月より、衣類の取扱い表示が変更になります。※詳しい情報はこちら

ホットプレートで食事した翌日、なんだか部屋がにおう…すると5歳の長男が「カーテンがくさいよ!」というではありませんか。カーテンには料理のほか、ペットやたばこ、汗などの生活臭、ニオイの原因となるカビもつきやすいそうです。そこで、今回は50年の歴史を持つ専門店「カーテンくれない」の津田善朗さんに、カーテンのケアについて聞きました。 

カーテンについたニオイ、どうやって対処する?

津田さんによると「カーテンの洗濯は、厚地で年1回、レースで年2回が目安。それ以上洗うと生地を傷める原因になります」。したがって、日常的には、消臭・除菌効果のあるスプレーを使うのがおすすめです

またカビもニオイの原因になるのだそう。

「カビを見つけたら、裏に当て布をし、カビに直接、洗濯用中性洗剤を1/100程度に薄めた液を湿布。上から別の布で叩いて、下の布に移し取りましょう。

カーテンをまとめた状態でできる山のトップにはホコリがたまりやすいので、まめに掃除機などで取るといいですね」(津田さん)

では、実際にカーテンを洗ってみましょう。

絵表示を確認

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「まずは水洗い出来るかどうか、絵表示を確認しましょう。水洗い可能の表示があっても、レーヨン、綿、麻など天然素材のカーテンは洗濯で縮んでしまうこともあるので注意。

海外製品や、特殊加工製品などは絵表示がない場合もあるので、販売元やメーカーに問い合わせましょう」(津田さん)。

【従来】取扱い絵表示の見方

【新】新しい取扱い表示とは

カーテンの洗い方

1.洗う前に金具やフックをすべて外し、まず長い方の縦部分をたたみ、さらに短い方の横部分を屏風状にたたむ。

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 2.(1)を洗濯用ネットに入れて、洗濯機へ。

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3.洗濯機の手洗いコースや弱水流コースで洗うと生地にやさしく汚れを落とせます。

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柔軟剤を使えばシワを防げ、いい香りもついて一石二鳥。

4.窓の周りが汚いとせっかく洗ったカーテンに汚れが移ってしまうので、洗濯している間に拭いておきましょう。

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5.脱水後、シワにならないうちに洗濯槽から出し、そのままカーテンレールに吊るして乾燥するだけ。

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「脱水は1分以内を目安にするのが、生地を傷めることなく、シワをよせないようにするコツ」(津田さん)。

収縮防止のため、レールに吊るした後、全体に手で下の方に引っ張ります。 さらに全体を叩けば仕上がりがキレイに! 

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乾燥後も、カーテンからはやさしい香りがただよい、快適な空間になりました。周りで子どもたちが遊んでいても安心です。

この時期はただでさえ洗濯物が多いので、大きなカーテンを洗うことに躊躇していましたが、レールを使って場所をとらずに干せることがわかったので、毎年の習慣にしたいと思います。

夏はすぐに乾くというメリットもあるので、皆さんもぜひ洗ってみてくださいね。

取材協力:カーテンくれない

商品情報

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