[夏休みの自由研究]掃除道具はどう変わった?使いやすさ・掃除時間を調べてみよう

 

夏休みの自由研究に「掃除道具」を選んだ娘。「花王ミュージアム」で昔の掃除道具について調べ、前回は昔の掃除道具を体験しました。そして、今回はその締めくくりとして、今の掃除道具の使いやすさ、掃除にかかる時間などを調べてみることにしました。

今と昔、高いところの掃除道具を徹底比較!

昔の掃除方法にならい、まずは高いところの掃除道具からチェック。

昔→はたき
今→「クイックルワイパー ハンディ 伸び縮みタイプ」

高いところや、掃除機では届かない細かな溝のホコリが落とせるのがはたきのいいところ。でも、落ちたホコリの掃除が必要なのが難点…。そんなはたきの進化版と言えるのが「クイックルワイパー ハンディ 伸び縮タイプ」です。

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取っ手が伸び縮みするから、子供でも届きます!

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ふわふわの感触が楽しいみたいで、わざわざ汚れている場所を探して掃除してくれました(笑)。

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 「こんなにとれた! 」と驚いた娘。

「クイックルワイパー ハンディ 伸び縮みタイプ」の「ふわふわキャッチャー」は、繊維がホコリをしっかりキャッチするので舞い上がったり、床に落ちることがありません。はたきに比べてかなりの時短に。

掃除にかかった時間…2分(TV回り、照明器具、エアコンの上など)

ほうきとぞうきんがクイックルワイパー1本になり、床掃除が進化!

そして、床掃除についてもチェック。

昔→ほうき+ぞうきん
今→クイックルワイパー

ほうきやぞうきんは繰り返し使えてエコですが、汚れや髪の毛をしっかり絡めとり、そのまま捨てられるクイックルワイパーは手軽。ウェットタイプを使えば、一気にぞうきんがけまで完了です!

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 「クイックルワイパー」は子供の力でも片手でスイスイ。

IMG_1577aこんなに汚れが取れました~!

部屋の隅にスタンバイさせておけば、汚れが気になったときにいつでも掃除できます。 普段から私が「クイックルワイパー」を取り出すと、「わたしも!」と手伝ってくれる娘。子どもでも簡単に使えて、しかも汚れ落ちが分かるので楽しいようです。

掃除にかかった時間…3分(リビング&廊下)

究極の時短はお掃除ロボット!?

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「ボタン押す」。それだけで、家中の床掃除が済んでしまうお掃除ロボットは究極の時短アイテム。

今回の自由研究の結果をまとめてみました

調べ学習の結果を、模造紙にまとめました。この作業に一番時間がかかりましたが、小3ともなると、低学年の頃よりも自分の言葉でしっかり書けるようになるものですね。

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文字に色をつけたりして、見やすいように工夫。 自由研究を通じて、今の掃除道具の便利さが分かったようです。「これなら私にもできるから、お手伝いするね!」と、張り切ってくれています。

私自身も、曜日ごとのお掃除計画表を作成。年末の大掃除がラクになるように、毎日のちょこちょこ掃除をがんばるつもりです。娘にも分担を決めて、「我が家のお掃除担当」の一員として、活躍してもらうつもりです。

商品情報

ホコリ・ハウスダストを瞬間キャッチ!吸着性の高いファイバーが、からめとって離さないリビング用そうじ道具

クイックルワイパー ハンディ 伸び縮みタイプ

クッションヘッドが、床面にしっかりフィットして、シート全面でホコリ・髪の毛をたっぷり捕集するフロア用そうじ道具

クイックルワイパー

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