[ビックカメラに聞く]おすすめのタテ型式洗濯機はコレ!

 

自宅の洗濯機の運転音が地響きのようにうるさくなってきたので、買い替えを検討しています。漠然と、ドラム式がいいと思っているのですが、「タテ型式のほうが安いよ」とママ友に言われ、思案中。この先、引っ越しも考えているわが家にとって、いま買い替えるべきなのか、価格優先で選んだほうがいいのか、悩みはつきません。そこでタテ型式では、どんな洗濯機がおすすめなのか、「ビックカメラ 有楽町店」スタッフ・林龍一さんに聞いてみました。

汚れがつかない洗濯槽で、いつもキレイに

黒カビの原因となる洗剤カスなどの汚れは、知らぬ間に洗濯槽の裏側についてしまいがち。洗濯機にこの汚れがつかないのが、東芝の「マジックドラム」。ドラム式にも搭載されているこの洗濯槽が、うれしいことにタテ型式でも採用されています。

「『マジックドラム』は、洗濯槽に汚れを寄せつけない特殊加工〈防汚コート〉を施しています。さらに脱水時の高速回転による水の勢いを利用し、洗濯槽の裏側までAg⁺抗菌水で洗い流してくれるので、常に洗濯槽を清潔に保ってくれます。タテ型式なのでドラム式にくらべて、価格はリーズナブルです」(林さん)。

タテ1ー東芝a

洗いからすすぎまで、このAg⁺抗菌水を使っているから、衣類の抗菌にもなり、部屋干しも安心です。

商品情報

東芝「縦型洗濯乾燥機【AW-9V2M】

洗濯物の出し入れや、操作がしやすいラクチン設計

通常のタテ型式洗濯機では手前についていることが多い操作パネル。これを後方に移動することで、使いやすさ・見やすさを格段にアップさせたのが、こちら。

操作パネルが後方にあるので、洗濯槽の手前がスリムになり、大物衣類の出し入れがしやすくなりました。また、使う人の目線に合うように操作パネルに角度をつけてあるので、見やすく、使いやすいのもポイントです」(林さん)。

タテ2ーパナa

大物衣類の出し入れがしやすいというのは、高齢者や腰痛持ちの人などにとって、とても助かりますよね。

また、洗剤を泡立てることで汚れを浮かしながらしっかり落とす「泡洗浄」や、2段階シャワーを採用して高い洗浄力を実現しているため、性能面も期待できそうです。

商品情報

パナソニック「インバーター全自動洗濯機【NA-FA80H1-P】

水の力と構造の工夫で、ガンコな泥汚れも落とす高い洗浄力

大流量のシャワーと洗濯羽根の構造を工夫することで、高い洗浄力が期待できる「ナイアガラ ビート洗浄」を搭載したタテ型洗濯機。

大流量の水を強力にかきあげて循環させることで、衣類にしっかり洗剤液が浸透します。さらに洗濯羽根に凹凸を設けており、この凹凸が衣類を上下左右に持ち上げながら洗うことで、洗浄力を高めています」(林さん)。

タテ3ー日立a

シャワー流量が多いと聞くと水道代が心配になりますが、洗濯液を循環させる構造なので、水量はおさえられるのだそう。

タテ型式も、メーカーや機種によってさまざまな特徴があるのですね。機能面では、ドラム式とあまり変わらないものも多いようですが、価格的にはドラム式よりもお安く、場所を選ばず置けるのがメリット。乾燥機能をさほど使わないなら、タテ型式で十分満足できそうです。

取材協力:ビックカメラ 有楽町店

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