意外にも半数がきちんと派!?夏休みの宿題いつやっていた?

 

時間もたっぷりなのに、宿題もたっぷりなのが子どもの夏休み。私の場合、課題図書はすぐに読み終わったのに、読書感想文を書くのをつい後回しにして、結局8月31日ギリギリまで終らなかったということも…(笑)。 その一方で、早めに宿題を済ませ、9月1日に涼しい顔で登校してくる友だちがいたのも思い出します。懐かしいですね。

みなさんはいつ夏休みの宿題をやっていましたか?今更ですが気になるところ。そこで、「マイカジ白書」でアンケートを実施してみたところ、下記の結果が出ました。

「夏休みの宿題 いつやっていた?」

始まってすぐに終わらせた 30%

最後、家族を巻き込んで終わらせた 26%

夏休み中には終わらなかった 23%

計画を立て、きちんとこなした 21%

〈始まってすぐに終らせた〉派の人によると、「夏休みを満喫したかったから」、「お盆におばあちゃんの家に帰省するまでに終らせておけと家族に言われたので」とのことでした。夏休みがはじまったという開放感にも負けず、瞬発力で終わらせるタイプですね。

〈最後、家族を巻き込んで終らせた〉派からは「終らなくて途方にくれていたら、親が手伝ってくれた」という声が多数でした。「祖父・祖母・父・母・兄が総出で手伝ってくれた」という一家総動員のエピソードも聞かれました。

〈夏休み中には終らなかった〉派は「毎年遊び過ぎて宿題のことを忘れていた」、「いつも何となくできなかった」とのこと。『アリとキリギリス』ならキリギリス派ですね。「2学期に入ってからやっていた」という猛者も。

〈計画を立て、きちんとこなした派〉によると、「家で毎日の勉強時間が決められていた」、「ラジオ体操のあとに必ず勉強していた」と、コツコツ努力型のエピソードが。まさに『アリとキリギリス』のアリ派の生活ですね。

アンケートの結果に、みなさんの夏の思い出が垣間見えたような気が。自分はどうだったかなと、夏休みの宿題について思い出してみると、今、子どもの宿題が終わってなくてもイライラせずに済むかもしれませんね。

写真:Thinkstock / Getty Images

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