食洗機ユーザーであるライターの結論!食洗機と手洗い。使い分けのボーダーラインはここ!

 

いつも食洗機を便利に使っているけれど、実は手洗いのほうが効率UPできたり、汚れがキレイに落とせる場合があるのかも?と感じる今日この頃。そこで「食洗機ユーザー代表」として、あえて手洗いしたいケースを考えてみました。

食洗機で洗えないものは、もちろん手洗い

調理器具も、器も、まとめてお任せできちゃう食洗機。ついつい何でも入れたくなりますが、実は、洗えないものが結構あります。食洗機ユーザーなら、私のようにグラスを割ったり曇らせたり、食器を変色させてしまった経験、ありませんか?

食洗機で洗えないもの

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  •  カットグラス、クリスタルグラス(曇る、割れる)
  • 漆器、土ものの器(変色)
  • 耐熱温度が低いプラスチック製のもの(変形)
  • 鉄、銀、銅製のもの(変色)
  • 金箔など繊細な装飾のあるもの(装飾がはがれる)
  • とっくりなど入り口が狭いもの(中まで洗えない)

食洗機と手洗いの使い分けポイントその1は、「洗う物によって使い分ける」こと。

1人分の食器なら、手洗いしたほうが効率的

食洗機と手洗いの使い分けポイントその2は「洗う物の量」です。

少量の洗い物なら、食後すぐにつけおき洗いしたほうが早く片付けが済んで節水になります。

私自身、夫がいないときはなるべく洗い物を減らそうと“ワンプレートご飯”しているので、洗うのもラク。さっと洗って済ませています。 手洗いするとき、洗剤は「キュキュット」を愛用。油汚れも1度ですっきり落とせます。

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1人ご飯のときは残りもののカレーや野菜室一掃チャーハンなど、意外と油汚れの気になるメニューが多いのですが、「キュキュット」なら一度でキレイになりますし、まな板やスポンジの除菌もできるので助かっています!

食洗機で曇ってしまったグラスをピカピカにするワザ

そして番外編。丈夫なグラスだからとバンバン食洗機で洗ったら、いつの間にか曇ってしまった、という苦い経験がある方も多いのでは。そんなときの解決方法をご紹介しましょう♪

曇ってしまったグラスをピカピカにするワザ

大きめのボールやたらいに水を張り、キッチンハイターを規定量(5Lに対してキャップ2杯分)入れてグラスを沈めます。30分ほどつけ置きし、よく洗い流せば、曇りがスッキリとれてピカピカに。

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とても簡単なので、ぜひお試しを!

これからも食洗機か手洗いか、しっかり見極めて使い分けていこうと思います。

商品情報

1度洗いで、汚れ落ちを指先と音で“キュキュッ”と実感できる食器用洗剤

キュキュット

つけ置きで、すみずみまで除菌・漂白・消臭ができる台所用漂白剤

キッチンハイター

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