手洗いなし!服や靴下についた泥汚れの落とし方

手洗いなし!服や靴下についた泥汚れの落とし方

わが家の2人の息子たちは、ともに野球少年。練習から帰り、脱いだユニフォームや靴下は怖いくらいに真っ黒。汗と泥が繊維にまで浸みこんだ頑固な泥汚れは、見ただけでため息です。触るのも抵抗があるほどの汚れだけど、手洗いしないと落ちる気がしない。そこで、手洗いしなくてもラクでキレイに洗える方法を調べてみました。

すぐにつけおきスタートが基本

泥汚れがなかなか落ちない原因は、泥が水にも油にも溶けないからだそう。乾いてしまうと、さらに泥が繊維にしみこんで落ちにくくなってしまいます。

だから、子どもが帰ってきたら、できるだけ早めに洗濯を始めるのがベスト。

泥で汚れた靴下で家の中を歩かれるのも嫌ですよね。さっさと脱がせてつけおきしちゃいましょう!

泥汚れのつけおきテク

<用意するもの>

・アタック 高浸透リセットパワー※等の漂白剤入り洗濯用洗剤

※アタック高浸透リセットパワーは「除菌・消臭・漂白」成分配合。体操服や靴下の手ごわい汚れもパワフル洗浄

・洗いおけ

<つけおきの方法>

1.洗いおけに水またはぬるま湯5Lを入れ、スプーン0.4杯の「アタック 高浸透リセットパワー」を入れて溶かし、洗剤液を作る。

2.汚れた靴下や衣類を入れて、つけおきする。

つけおき時間の目安

白物:一晩~一日

色柄物:8時間以内

3.ほかの洗濯物と一緒に洗濯機で洗って干す。

乾いた泥汚れは、あらかじめ、はたいたりもんだりして、できるだけ払い落としておくこと。

本当に「ただつけおきしておくだけ」、という簡単テクで洗い上がりが劇的に変わるなんて、やらないのがもったいない!時短にもつながるので、ぜひ実践したいですね。

あの泥汚れの靴下を、手洗いしなくてもキレイにできるのは、すごくうれしいこと。つけおき洗いに適している洗剤を選べば、洗濯もラクにできることがわかりました。これで、練習から帰ってきた真っ黒な息子たちの姿を見ても、ため息をつかなくてすみそうです。

イラスト:くぼこまき

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