“高濃度つけおき”でしみついた汗・泥を落とす!スニーカーの洗い方

外側の目立つ汚れは部分用洗剤でこすり洗い。泥や汗がしみこんだ内側は、洗剤を高濃度に溶かした水に一晩つけてきれいに。

他人の靴って、意外と気になりますよね。手入れが行き届いた靴をはいた人を見ると、その人に清潔さや誠実さを感じ、好印象を抱きます。でも、自分がふだん履いているスニーカーを見ると…むちゃくちゃ汚い。これまた汚い5歳の長男のスニーカーとともに、休日に洗ってみることにしました。

蛍光剤入りか、なしか、使う洗剤をセレクト!

まずは洗う靴の色によって、使う洗剤を決めます。上履きや布製シューズなど「きなり」やパステル調の淡い色の場合はフレグランスニュービーズなど無蛍光の洗剤、それ以外は蛍光剤入りのアタック高浸透リセットパワーなど蛍光剤入りの洗剤を使いましょう。

僕と息子のスニーカーはともに黒なので、今回は蛍光剤を配合した洗剤をセレクト。

また、かなり汚れているので、漂白剤も入っている「アタック高浸透リセットパワー」を使うことに決めました。

<用意するもの>

  • 部分洗い用洗濯用洗剤
  • 洗濯用洗剤
  • 靴用ブラシ
  • 洗濯桶

用意するもの

外側の目立つ部分汚れは、部分用洗剤でこすり洗い

<スニーカーの洗い方(外側)>

1.中敷き・靴ひもなど外せるものはすべて取り外し、スニーカーの外側にこびりついた泥、砂をたたいて落とす

2.全体を軽く水洗いして汚れを落とす

全体を軽く水洗いをして汚れを落とす

3.汚れが目立つ部分には、スプレータイプの部分用洗剤を使用し、くつ用ブラシを使ってこすり洗い

汚れが目立つ部分には、スプレータイプの部分用洗剤を使用し、くつ用ブラシを使ってこすり洗い

高濃度つけおき洗いのやり方

泥などの固体汚れのほか、汗や皮脂汚れが混じった内側はつけおき洗いが効果的。とくに今回は汚れがひどいこともあり、「高濃度つけおき洗い」にチャレンジします。

1.洗濯おけにぬるま湯をはり、手洗い濃度(通常目安の6倍程度の濃さ)の洗剤液を作る。「アタック 高浸透リセットパワー」なら、ぬるま湯5Lに対してスプーン0.4杯が目安。

洗濯おけにぬるま湯をはり、手洗い濃度(通常目安の6倍程度の濃さ)の洗剤液を作る。「アタック 高浸透リセットパワー」なら、ぬるま湯5Lに対してスプーン0.4杯が目安。

2.色物の靴なら8時間以内、白物なら一晩~1日つけておく。(中敷きは別にして洗いましょう)

3.つけおきが済んだら、スニーカーを取り出し、キレイな水で丁寧にすすぐ。

4.十分に水気を切り、風通しの良い日陰で、ななめに立てかけてしっかり乾かす。

十分に水気を切り、風通しの良い日陰で、ななめに立てかけてしっかり乾かす。

乾いたスニーカーは、まるで買ったばかりの頃のような輝きを取り戻していました。

やる前は「ちょっと面倒くさいな」との思いもありましたが、実際にやってみるとかなり簡単。 靴がキレイになると、なんだか気持ちが明るくなったり、前向きになれたり、また自分にちょっと自信がもてたりもするので、今後はできるだけ、定期的に靴洗いをしようと思いました。今までの反省もこめて。

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