几帳面じゃない男性にこそオススメの整理整頓テクニック

男性のみなさん、整理整頓って得意ですか?

僕はあまり几帳面な性格ではないので、どちらかといえば不得意。でも極端にズボラでもないため、散らかった部屋で暮らすのもどうもイヤ…。

今回はそんな僕でも実践&継続できている整理整頓法を3つのポイントにわけて、とくに男性のみなさんにご紹介します。

極意は「まとめる」ことにアリ!

ポイントのひとつは、部屋にある物をできるだけコンパクトに「まとめる」こと。

我が家では洋服(洗濯物)や子どものおもちゃなど、特に散らかりがちな物に対しては、プラスチック製のカゴを用意。

洋服やおもちゃは最終的には必ず、タンスに仕分けをして片づけますが、出し入れの機会が多く、かつ量が多いものに対しては「とりあえず入れておく」場所を用意すると気が楽になると思いますよ。

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パソコンなど家電製品のコードは束ね、ワイヤーなどでなるべくコンパクトにまとめます。

また、ゴミは小分けにまとめて捨てられるよう、我が家では部屋のすべてのゴミ箱にゴミ袋をかけています。

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これ、やっているご家庭は多いと思うのですが、さらに実践していただきたいのがそのゴミ袋の端をギュッとしばってまとめること。小さなことですが、見た目の印象がスッキリします。

かけることでスペースを有効活用

整理整頓のもうひとつのポイントは、室内という限られた空間をうまく使うこと。ここで効果を発揮するのが「かける」です。

我が家ではS字フックや留め具を使い、フライパンなどの調理器具、カバンや帽子、さらには自分のカミソリなんかも壁にかけています。

意外と場所をとるティッシュの箱なども、ホルダーつきのケースを使えば壁にかけられるので、ぜひお試しを。

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また「かける」の意味は違いますが、整理整頓では「布をかける」というワザも効果的。

我が家ではテレビ台の下やトイレ内の収納スペースに布をかけています。

どうしてもゴチャゴチャする場所は、布などでおおって外から見えなくするのもアリだと思います。

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テープなどを使って「貼る」のもオススメ

最後に「かける」と同様、オススメなのが「貼る」というワザ。

僕は現像した写真や友人から来た手紙、果ては息子が描いた絵など、あらゆるものを壁などに貼っています。

貼る時に使っているのはマグネット。文具店で売っているマスキングテープも、見た目が可愛いのでオススメです。

また書きかけの書類などは、机の前の壁にクリアファイルを貼り、そこに一時的に収納しています。

「貼る」に関して言えば、テレビなどの配線は壁に沿わせたうえで、目立たない色のテープを使って固定もしています。

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以上。今回ご紹介したことはすべて、几帳面でない僕が実践、そして継続できていることなので、整理整頓が苦手だという男性はぜひお試しを~!

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