[人気ブロガーmegruさんに聞く]衣類を取り出しやすくする、引き出しの収納テク

 

出し入れしているうちに衣類がぐちゃぐちゃになったり、靴下や下着などのこまごまとしたものが散らかったりしがちな引き出し収納。今回は、ブログ「メグメグの好奇心♪♪収納インテリア」を運営し、シンプルで機能的な収納スタイルが大好評のブロガー・megruさんに引き出しの収納テクについて聞きました。

仕切りボックスを使えば、下着類も散らからない

megruさん宅の引き出しは、クローゼット内にひとつ。4段のものを、ご主人と自分とでそれぞれ2段ずつ使用し、下着と部屋着をしまっているそう。

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「下着類は引き出しの中で散らかりがちなので、IKEAのボックスセットで分類しています。同じ形の下着を同じボックスに入れることでキレイに収まり、見分けもつきやすくなります」(megruさん)。

「ボックスの大きさが大中小とあり、アイテムの増減に合わせてボックスを替えたり、配置替えが簡単にできるのも助かります」(megruさん)。

シーズンごとに区分けした“立てる収納”は衣替えに便利

部屋着はひと目でわかりやすい、立てる収納に。

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「部屋着は奥と手前の2列に分けて、奥側にオフシーズン、手前にオンシーズンの衣類をしまえば出し入れが簡単。衣替えの際は、奥と手前を入れ替えるだけなのでラクです」(megruさん)。

立てるとくたっとする衣類も、市松模様に配置すれば乱れない!

ジャージなどのやわらかい衣類を立てる収納にすると、出し入れによって列が乱れてしまうことも。

「たたんで数枚ずつに分け、縦、横、と市松模様に配置することで、衣類自体のストッパー代わりになり、乱れません」(megruさん)。

「主人の引き出しはTシャツ、ジャージ、長袖などジャンルごとにブロックを作って分類しています。この方法なら引き出しの形に合わせてたたむことができ、簡単にできますよ」(megruさん)。

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アイテムごとに特徴をおさえた収納の工夫で、ずっときれいをキープできそうですね!

取材協力:megruさん

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