[マイカジ白書]防災グッズを用意している人は約3割!防災対策、何をしている?

 

いつ起こるかわからないのが自然災害。特に9月は台風が多い季節ですよね。台風の直前にあわててスーパーに行くと、食料品はほぼ売り切れ…なんて経験はありませんか?みなさんはどんな防災対策をしているのか、気になります。

そこで、9月1日は「防災の日」ということで「マイカジ白書」でアンケートを実施してみたところ、下記の結果が出ました。

「防災対策、何をしている?」
防災グッズを用意している 33%
何もしていない 27%
食料品の備蓄をしている 24%
家具の転倒防止グッズを設置している 16%

〈防災グッズを用意している〉派は「防災グッズを用意しておくだけで安心」「すぐに逃げられるように玄関に防災グッズを置いてある」という声が。「防災グッズと貴重品をいっしょにまとめてある」という慎重派の声も。これはマネしておきたいかも。

〈何もしていない〉派は「用意したいと思っているけど、なかなかできない」「何から揃えたらいいのかわからない」とのこと。具体的な対策はできていないけれど、防災への意識はあるようです。

〈食料品の備蓄をしている〉派からは、「食料品さえあればなんとかなる」「家から出られなくてもしばらく大丈夫なように」との声が。「日常の買い置きを兼ねて備蓄している」というしっかり者も。

〈家具の転倒防止グッズを設置している〉派からは「小さい子がいるので、地震で家具がひっくり返るのが心配」「家具のそばにあるベッドで寝ているから、万一のために」などの声が聞かれました。地震に備えてではなく、「ペットが食器棚やタンスにのぼっても大丈夫なように」という声も。

食料品の備蓄を含め、日頃から防災対策はしっかりしておきたいですね。この他にも、「家族間における連絡手段の確保している」「避難経路を決めてある」などの対策をとっている方もいました。備えあれば憂いなし、ということで、アンケートの結果を参考に、防災対策をとってみてはいかがでしょうか。

写真:Thinkstock / Getty Images

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