[敬老の日]「どんなところが掃除しにくい?」おじいちゃんに聞いてみた

 

私以上にキレイ好きな実家の父。とくにお掃除は大の得意で、家はいつも隅々までピカピカです。この徹底主義が原因で、お掃除が大がかりになってしまうこともしばしば。そんなおじいちゃんに、お掃除で困っているポイントを聞いてみました。

テーブルの下の雑巾がけは腰がツラい

フローリングの掃除でも、特に大変なのがダイニングテーブルの下。食べこぼしで汚れやすいので、掃除機+雑巾がけで念入りに掃除します。

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重い椅子を移動させ、机の下にもぐって拭くので、おじいちゃんにとってかなりの重労働。「やっぱり腰がツラい」とのこと。

掃除機では吸えない障子の桟(さん)にたまったホコリ

ホコリが気になりながらも放置していたのが、和室の障子の桟(さん)。掃除機では吸うのは大変だし、ぞうきんで拭いたら障子が破れるかも…。

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おじいちゃんによると、「年に1度、はたきを使って大掃除をしていたけれど、ほこりが舞うので大変」とのこと。

高いところの掃除は、見ているこっちがハラハラ

すぐにホコリがたまるエアコンの上。大きなハンディモップを使うと床にたくさんのホコリが落ちて、その後の掃除機がけが二度手間でした。

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しかも、踏み台に昇って作業するので、危なっかしい!

ズボラ主婦な私から見ると、おじいちゃんの掃除のやり方は「そんなところまで!」と感心するほど徹底的。その様子を見ていた娘も「じじ、大変そうだね」と一言。もっと簡単に、手軽に掃除ができないか、考えてみるいい機会になりました。

 

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