[人気ブロガーはちみつさんに聞く]ボックスを使ってスッキリ!クローゼットにある棚の活用法

 

見えるところはキレイにしているけど、押入れやクローゼットのなかはちょっぴり乱雑…。とくに、普段あまり出し入れすることのない「高い位置の棚」などは、物置状態になっているなんて方も多いのでは?せっかくの収納スペースを、雑に扱ってはもったいない。

そこで今回は「すっきりでナチュラルなおうちライフ」を運営する人気ブロガー「はちみつ」さんに、クローゼットの高い位置にある棚の活用法を聞きました。

とにかく使える!IKEAのSKUBBボックス

はちみつさんもお気に入りで頻繁に使っているというのが、IKEAのSKUBBボックス

クローゼットの棚1a

「類似商品は他のブランドにもありますが、たいていは横向きに取っ手がついています。その場合、背が低い私は脚立に乗らないと手が届きません。IKEAのSKUBBボックスのように、タテに取っ手があれば、取っ手のいちばん下にさえ手が届けばひょいと引っぱれるので、便利です。

またカラーも気に入っています。収納内に並べたときに、同じ大きさの白いボックスが並んでいると見た目もスッキリ。さらに、使わないときには折り畳めるところも魅力的です」 とはちみつさん。なるほど、確かにスッキリして見えますね。

かさばるバッグはこうしまう

SKUBBボックスには、主にバッグや季節外の衣類などを入れているというはちみつさん。バッグの収納方法にもこだわりがあるようです。

クローゼットの棚2a

 「バッグは、タテに並べて収納すると、ひと目でお目当てのバッグを見つけられます。下から積み重ねて収納してしまうと、見えない底のほうの物は使う頻度が減ったり、存在すら忘れてしまうことも。中身を見渡しやすいように、タテに収納することが大事です」。

タテを意識して収納することで、見落としが無くなる。このアイデア、さっそく取り入れたいです。

また、ボックスの中身が分かりやすいように、はちみつさんは取っ手にタグをつけているそう。

クローゼットの棚3a

「紙をタグ型に切って、パンチで穴をあけ、麻ひもや刺繍糸などで結んでいます。今は100円ショップでタグが買えるので、気軽に利用してみては?」とのこと。

はちみつさんのアイデアを参考に、クローゼットの高い位置の棚もドンドン活用してみましょう。

取材協力:はちみつさん

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