[フランフランに聞く]流行の〈タッセル〉でカーテンを変えずに、部屋をオシャレにする方法

 

最近、キーホルダーやスマホアクセサリーとしても人気のタッセル。そもそもは毛糸や絹糸を束ねた房飾りの総称で、欧米では、衣服やカーテンなどのオシャレのひとつとして使われてきたアイテムなんだとか。

また、カーテンを束ねるひも状のものも、(カーテン)タッセルと呼ばれます。一般的な共布のもののほかに、フリンジのもの、ワイヤータイプのものなど、形状はさまざまです。

季節によってカーテンを変えることが難しいご家庭でも、カーテンタッセルなら、とり入れやすいので、部屋の雰囲気を気軽に変えられます。今回は、東京・外苑前「LOUNGE by Francfranc」ファブリック担当の荻原さんに、タッセルの選び方を聞きました。

〈カーテンタッセル〉どう選ぶ?

まず始めに、おすすめのタッセルを見せてもらいました。ミニサイズのフリンジ(写真下)は、薄手のレースカーテンを止めたり、カーテンと共布のタッセルにアクセントとして取り付けるのもよさそう。

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商品情報

「カスタデタッセル」1,000円

また、花のモチーフが付いた磁石付きのタッセル(写真下)なら、お部屋をぐっとシックにもキュートにも演出できます。

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「グラジスタッセル」1,800円

なお、Francfrancで特に人気なのは、アクリルのクリスタルがついたタイプだそう。カーテンをまとめるときに、くるっとリボン状に軽く結ぶだけでかわいらしいアクセントになりますね。

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商品情報

「アクリルタッセル」515円

「カーテンと同系色のタッセルならば、色なじみがよく、シックで大人っぽい雰囲気に。また、全く違う色合わせやモダンなデザインのものを選べば、ガラリと印象を変えられるので、上級者のコーディネートが楽しめます。カーテンにタッセルを使うだけで、なりたい部屋のイメージに近づけることもできますよ」(荻原さん)。

窓際にアクセントをつけて、冬のおうちライフをオシャレに

部屋で大きな面積を占めるカーテンは、どんなインテリアにも合うよう、つい無難な色や素材を選びがち。そんなシンプルなカーテンでも、流行のタッセルを取り入れることで、ワンランク上のインテリアコーディネートが完成します。だんだんと寒くなり、おうちライフの楽しい冬こそ、インテリアを小物から見直して、ランクアップさせてみてはいかがでしょうか。

取材協力:Francfranc

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