[ブリヂストンサイクルに聞く]子どもと一緒に乗ってもオシャレ、今人気のママ自転車はコレ!

 

歩き出すのが遅かった娘。そのため、ずっと抱っこひも愛用者でしたが、最近歩けるようになり、また体重が10kg超えとなったため、保育園の送迎がひと苦労。最近、電動アシスト自転車の購入を検討しています。そこで、最新のママ自転車について、「ブリヂストンサイクル」広報の竹内理さんに聞いてみました。

ママ自転車の主流は、電動アシストの小径タイプ

最近のママ自転車のトレンドとしては、電動アシストが主流で、なかでも小径タイプ(20インチ)のモデルが人気だそうです。

小径タイプは、低重心なので走行安定性が高く、子どもの乗せ降ろしもラク。そして、子ども乗せ自転車は、通常の自転車モデルよりも電動アシスト自転車モデルが主流です。というのも、前後に子供を乗せると相当の重さになりますが、電動アシスト自転車なら坂道も無理なくサポートしてくれるからです。価格帯としては115,800円~139,800円にラインナップされています」(竹内さん)

さらに電動アシスト自転車は、車体が安定する一定速度まですぐに到達するため、走り出しの時にふらつきずらく、安全面からもおすすめとのこと。

では、具体的にどのような機種がおすすめなのか聞いてみました。

安全性にとことん追求した子育て応援自転車

まず1台目は、見た目にもスタイリッシュな「アンジェリーノプティットe」。

「安全性を高度に追求した子ども乗せ自転車専用設計で、駐輪時の転倒を防止するためのハンドルロック機能やワイドスタンド、走行時のふらつきを低減するハンドル設計など、お子さまの安全を守る機能が満載です」(竹内さん)。

PH1アンジェリーノプティットeA

 

また、フロントには“成長”をキーワードに開発した専用チャイルドシートを装着、身長に応じて調整可能なヘッドガートやフットレストを採用するなど、子どもの乗り心地のよさにも配慮しています。

商品情報

ブリヂストンサイクル「アンジェリーノプティットe

親子ペアで“おそろい”を楽しめるファミリーバイクシリーズ

次におすすめするのが、子ども2人を乗せられる「bikke 2 e」。

『bikke』は、幼児用から大人用自転車まで同じデザイン、カラーを取りそろえたファミリーバイクシリーズ。2014年モデルでは、3人乗り(幼児2人同乗)ができる『bikke 2 e』を展開しています。新たに専用フロントチャイルドシートを開発するとともに、車体設計も見直すことで、デザイン性を損なうことなく安全性を確保しました」(竹内さん)。

PH2 bikke2eA

 

ユニセックスな北欧風テイストのデザインは、オシャレなファミリーにも好評。サドルカバーやハンドルグリップ、バスケットクッションなど、パーツを着せ替えることもできるので、親子でオリジナルの自転車をコーディネートできるのもステキですね。

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ブリヂストンサイクル「bikke 2 e

“パパもママも乗れるハンサムバイク”がコンセプト

最後は、人気女性誌「VERY」とのコラボ商品「HYDEE.Ⅱ」。 「車体からチャイルドシートまでVERY編集部と共同で開発しました。読者の方々との幾多の打ち合わせにより、たどり着いたコンセプトは「パパもママも乗れるハンサムバイク」。ママが扱うことを前提とした安全設計に、パパも好むスポーティなクルーザースタイルを取り入れています。2014年モデルでは、3人乗り(幼児2人同乗)対応『HYDEE.Ⅱ』へとモデルチェンジしました」(竹内さん)。

PH3 HYDEEa

最近では、子ども乗せ自転車にもデザイン性を求めるママが急増中。そしてパパの育児参加も活発になってきており、そんな昨今にふさわしい電動アシスト自転車として、注目が集まっているそうです。

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ブリヂストンサイクル「HYDEE.Ⅱ

どれもオシャレで魅力的なので、迷ってしまいますが、電動アシスト自転車を購入する際は、自分に合った乗り心地を体感するためにも試乗することが大切とのこと。ぜひ、近くの自転車販売店や試乗会などに出向きたいと思います。

取材協力:ブリヂストンサイクル

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