自己流で使ってない?しっかり汚れを落とす!食洗機の使い方

まずは取扱説明書を再確認!最低限の予洗いと正しい位置への洗い物のセット、専用洗剤の使用で汚れ残りは減ります。

10年来、食洗機を愛用中の私ですが、たまに汚れが落ちていなくて洗い直すことがあります。たとえば、このお玉。カレーがついたまま乾燥されてしまっています。

カレーがついたままのお玉

これってもしかして、私の食洗機の使い方が間違っているの?食洗機のトリセツ(取扱説明書)を再確認し、自分の使い方を見直しました。

こびりつきや油汚れは、予洗い・ふきとりを忘れずに

トリセツには、食洗機にセットする前に「食器の残菜や油汚れを取り除く」とあります。しゃもじにこびりついたご飯粒、食後でこびりついてしまった(カピカピになってしまった)カレーのルーなど、手洗いでも落としにくい汚れには、やはり最低限の“予洗い”が必須です。

最低限の“予洗い”が必須

ふだん、面倒くさがって油がちょっと固まりはじめたような器も「えいやっ!」と食洗機に入れていた私は、いきなり反省です。 油汚れやこびりつきはペーパータオルでぬぐったり、つけ置きしてゆるめるのが良さそうです。

油汚れやこびりつきはペーパータオルでぬぐう

食洗機内の合う場所に、それぞれ器をセット

予洗いが済んだら、次は、洗いたい食器をセットします。今まで自己流でセットしていたのですが、トリセツによると大皿、どんぶり、グラス、茶碗などそれぞれの器に合ったセット場所があることが判明。決められた場所にセットすると、洗浄水が汚れた部分によく当たるようになるのだとか。さらに驚いたことに、セット例の写真を見ると、想像以上にたくさん入ってる! 

トリセツによると、食器をセットするときのコツは3つ。

  • 汚れている面を内側、下向きにしてセットする
  • 食器同士が当たらないようにする 
  • それぞれの器に合う場所にセットする  

今まで夫と私の2人分だけなのに、食洗機に洗い物が入りきらない…ということがあったのですが、参考にしたところ、だいぶゆとりを持ってセットすることができました。

食器は食洗機に合わせてセットする

食洗機専用の洗剤を使う

そしていよいよ、洗剤を投入。もちろん、食洗機専用の洗剤を選びましょう! 

洗浄力が高い食洗機専用の洗剤を使う

通常の手洗い用の台所用洗剤を食洗機に使うと、泡が大量発生し故障の原因にもなります。かならず食洗機用の洗剤を使いましょう。

今回は「食器洗い乾燥機専用 キュキュット ウルトラクリーン」を使いました。この洗剤は、今まで落としきれなかった、しつこく残るヌルつき脂汚れまで強力分解してくれます。独自設計ボトルの液体タイプで、片手でワンプッシュすると、1回分を計量できるのも便利でした。

使い方の見直し&洗剤選びで汚れが落ちてピカピカに!

今回、トリセツ通りに食洗機を使ったところ、どの器も一度でキレイになりました。心配していたカレーの器やお玉も、軽く予洗いしただけなのに、しっかりピカピカになっていました。

ぴかぴかになったお玉

今まで、食洗機で洗った器に汚れが残っていても「仕方ないか…」と手洗いし直していましたが、それは自己流使いが原因だったと判明。食洗機ユーザーのみなさまには、一度トリセツを読んでみることをオススメします!

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食洗機専用の洗剤で、汚れをしっかり落とす!

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