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【人気ブロガーサチさん直伝】かさばる布団もスッキリ!寝具の収納術

衣装ケースと板で、押入れの空間を仕切れば出し入れ簡単。シンプルな色の布団カバーでくるんで収納すると印象スッキリ!

重くてかさばる寝具は、収納するときの悩みのタネ。人気インテリアブログ「IEbiyori」を運営する収納上手で有名なサチさんも、以前は寝具の収納に頭を悩ませていたそう。今はどのように解決されているのでしょう?効率的な寝具の収納について聞いてみました。

布団の積み上げ収納は無駄な作業を生む

収納上手なサチさんですが、以前は押入れの広い空間を使いこなせておらず、寝具収納も苦労していたそう。

「押入れの空間を仕切っていなかったので、布団を積み上げるだけの収納となっていました。よって、使いたい布団を出すために、一旦全ての布団を取りださなければならず、無駄な出し入れ作業が多くて、使い勝手がとても悪かったのです」。

空間を仕切ることで布団の出し入れが楽に!

無駄な作業を減らそうと、寝具収納を見直したら、使い勝手が良くなったというサチさん。悪しき習慣になっていた積み上げ収納を止め、仕切りを作ったことが成功の秘訣だったようです。

空間を仕切ることで布団の出し入れが楽に!
「寝具収納の使い勝手をよくするためには、まず押入れの空間を分けることが大切です。わが家の場合、衣装ケースと板を利用し、押入れの空間を上下2つに仕切っただけで、敷布団と羽毛布団、ベビー布団と毛布の2つに分けられるようになり、出し入れがかなり楽になって、見た目もスッキリしました
さらにもうひと手間かけるなら、きれいにたたんで仕舞っても、見た目がごちゃついた印象になる柄ものの敷布団や毛布は、シンプルな色の布団カバーでくるんでから収納すると、スッキリとした印象になりますよ」。(サチさん)

大きい・小さい・季節もの。ざっくり分けるだけでOK

布団の種類で、押入れを細かく仕切るわけにはいきませんが、大きいサイズと小さいサイズの布団に、ざっくりと分類することで、十分取り出しやすい収納になります。

大きい・小さい・季節もの。ざっくり分けるだけでOK
「わが家の場合、空間を2つに仕切り、上段は敷布団と羽毛布団、下段はベビー布団と毛布に分けましたが、子どものお昼寝で使うベビー布団は、すぐに取り出せる位置に収納しています。
毛布は季節の変わり目に家族全員分出すため、一度で出し入れできるよう、まとめて布袋に収納。さらに、薄手でコンパクトになる真夏の布団などは、家族分まとめて収納ボックスに入れ、天袋に収納しています」(サチさん)。

布団の上げ下ろしって本当に大変。サチさん流の工夫なら、押入れの見た目もスッキリするし、出し入れが楽になっていいですね。ぜひ参考にしたいです。

取材協力:サチさん(ブログ / instagram

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