家電・家具の隙間のホコリを徹底掃除!普段、見過ごしているホコリのすみかを探してみた

 

わが家はパパと娘がアレルギー体質なので、ハウスダストの原因のホコリ掃除には気を使いたいところ。なんでも家のホコリはカビや菌がたっぷりで、リビングの棚の上のホコリ1gには、約6万個のカビ、約10万個の菌が含まれるのだとか(花王調べ)! 考えるだけで恐ろしい…。

今回は、普段、見過ごしているホコリのすみかを「クイックルワイパー ハンディ」でお掃除してみました。

「クイックルワイパー ハンディ」ですみずみまで掃除

まずはリビングのすみずみまで見渡し、ホコリが溜まっていそうな場所を確認。普段見過ごしている細かい部分を掃除してみることにしました。

戸棚の上 

〈掃除の基本は、上から下〉ということで、まずは普段、目につかないから、お掃除をさぼっている戸棚の上面を掃除することに。「クイックルワイパー ハンディ」なら、力をいれずにささっとすべらせるだけで、ごっそりホコリがとれます。

①棚の上a

柄の長さが丁度よく、奥の方までキャッチャー部分が届きました。

ドア枠 

実はわが家の悩みがこの段がついているドア枠。段や角にホコリが溜まりやすい挙句に、乾いたふきんで拭くと、抜き残しができ、濡れぞうきんで拭くと、ホコリが固まってしまって、困っていたのです。
②ドア枠a

でも、「クイックルワイパー ハンディ」なら、ひと拭きするだけで、次々にホコリがとれます。拭き残しもありませんでした。

本の上

わが家のもうひとつの悩みが雑誌や本が大量にあること。本の上にはホコリが溜まりやすいのですが、1冊ずつはらったり、ハタキを使うと、部屋全体にホコリが舞い散って、散々な結果に(涙)。気になっても掃除したくない場所のひとつでした。

③本の上a

こちらも「クイックルワイパー ハンディ」で拭き取ってみたところ、スムーズにホコリがとれました!狭い本棚の隙間にも、キャッチャー部分が入り込んで、ホコリをしっかりキャッチし、舞い上がらずすっきりキレイに。

テレビの上

テレビは静電気でホコリを吸着するとは知っているものの、裏側などはついほったらかしに…。

④テレビの上a

クイックルワイパー ハンディ」で拭き取ると、溝部分に溜まっていたホコリも、キャッチャー部分に絡めとられてキレイに!

ついでに、冷蔵庫の脇も拭き取ってみます。冷蔵庫まわりは、放熱のため、空気の対流により細かいホコリが付着しやすいところ。でも、掃除機の吸い込み口も入らない隙間なので、実は見て見ぬフリをしていた場所です。

④家電の裏a

ふわふわのヘッドがきゅっと入り込んで、狭い場所でも大丈夫。拭き取ってみると…とれたホコリの量に驚きです。

巾木(はばき) 

家中にあるので、全部を掃除すると大変な巾木。こちらも狭い幅ながらホコリもたっぷり。

⑤巾木a

拭き取ったところ、簡単に取れます。これは子どもにお手伝いしてもらっても良いかも。

目につくところも、見えないところも、思った以上にホコリがとれてビックリ!本来の家具の木目の色がよみがえり、気づかぬ間にホコリで覆われていたんだなと実感しました。

商品情報

吸着性の高いファイバーが、舞い上げず、からめとって離さないリビング用ダストワイパー

クイックルワイパー ハンディ

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