掃除機から発生するいや~なニオイ、どうしたらとれる?

 

掃除機を使うとき、気になるのが、排気口から発生するニオイ。こもったような悪臭に、掃除機を使うのも憂鬱になってしまいます。今回は、大掃除のシーズンを迎える前に知っておきたい〈掃除機の排気口から発生するニオイ〉対策について、生活コーディネーターのきさいち登志子さんに聞きました。

ニオイの原因は、ダストボックスに溜まったごみやホコリ

きさいちさん曰く「掃除機の排気がニオうのは、ダストボックスにゴミやホコリが溜まっているから。人の垢やフケ、食べカス、宙に浮いているチリなどさまざまなものが混ざり、ダストボックスに詰まっているので、バイ菌が繁殖しているのです」とのこと。

ゴミの詰まったダストボックスを通って出てきた空気が、臭くないわけありませんよね。

排気のニオイをなくすには、取り替えランプがつくまで使い続けるのではなく、こまめにダストボックスやフィルターを取り替えること。

掃除機を使うたびに、よい香りを漂わせる裏技

きさいちさんによると、実は、掃除機の排気をよいニオイに変えることもできるのだとか! 「ダストボックスを取り替えたら、床の上に約大さじ1杯の洗濯用粉石鹸をばらまいて、掃除機で吸いましょう。そうすると、掃除機を使うたびに洗剤のいい香りが漂うようになります」。

これから年末にかけて、掃除機を使うことも多くなるシーズン。お掃除のたびに好きな香りを楽しめる技、わが家でも試してみたいと思います。

取材協力:きさいち登志子さん

写真:Thinkstock / Getty Images

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