ホテルオークラ東京流ベッドメイク術!これでキレイな寝室に早変わり

シーツは足元側からマットレスの下に入れ込むのがポイント。仕上げに両側から引っ張ると、シワのない仕上がりに。

ベッドリネンやタオルが気持ちよく整えられていると、寝室や洗面所がすっきりとするもの。ホテルオークラ東京流のベッドメイキング術やタオルのたたみ方を自宅でも取り入れてみましょう。

枕は二つ折りにして枕カバーへ

<枕カバーの入れ方>

1.枕の中央に腕をいれて折り目をつけ、二つ折りにして片手で枕をもちますその状態で枕をカバーの中に入れれば枕がラクに入り、カバーに無駄なシワもつきません。

2.シワをのばし、角がピンと張るように整えたら、次にカバーの先を折り返します。まずは下になっている方の先を内側に折り込み、次に上になっている方の先を折り込みます。内側から手を入れて両脇に引っ張ると折り目がきれいにつき、手早く折り込むことができます。

3.最後にカバーの先を折り込んだ部分が見えないようにベッドに置きます。

シーツは足元側からマットレスの下に入れる

<シーツのかけ方>

1.シーツをマットレスの上にかけます。

2.角を折り込むときは、最初に足元側の布をマットレスの下に入れます。次に、左手でマットレスを少し持ち上げ、右手で側面側の布を引っ張ってからマットレスの下に入れ込みましょう。折り目が三角形になるように意識して折り込むとキレイに仕上がります。

3.2の要領で残り3ヶ所の角も足元側から頭側の順で、シーツをマットレスの下に折り込みます。

4.最後に、ベッドの両サイドに垂れている布もマットレスの下に入れ込みます。出来れば2人で両側からシーツを引っ張りあい、マットレスの下に入れ込むと、きれいでシワのない仕上がりになります。

番外編:知っておきたい!ホテル式タオルのたたみ方

最後におもてなしの心が感じられる、タオルのたたみ方を教えていただきました。ホテルではタオルのフチが内側に隠され、ふんわりと丸くつけられた折り目が見えるように置かれています。 これはタオルの柔らかい使い心地をイメージさせるため。見た目でもタオルの気持ちよさを感じられるように工夫されているのです。

<タオルをたたみ方>

1.3分の1ずつ三つ巻きに折り込みます。タオルの端が内側におさまるように少しずらすのがポイントです。

2.同じように左右から3分の1ずつ三つ巻きに折り込みます。

3.折り目を外側に向けて収納します。

ホテルオークラ東京流のベッドメイキング術で、自宅の寝室をホテルのような部屋にチェンジしてみませんか?

取材協力:ホテルオークラ東京

※当記事は2013年7月22日の掲載記事を再構成したものです。

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