料理の幅がグッと広がる! 2014年冬注目の電子レンジは?

 

消費税の更なるアップが予定されている昨今、今年の冬ボーナスでは家電の買い換えをしておきたいところ。最近の「電子オーブンレンジ」は、料理を温めるだけでなく、+αの調理器具としての機能が充実し、新たな進化をとげているのだとか。今回は、「ビックカメラ赤坂見附駅店」専門相談員の三戸佳さんに、この冬オススメの電子レンジについて聞きました。

秀逸なオーブンで350℃までの高温OK、パンもムラなく焼ける

東芝ER-MD500(R)画像A

「パンやお菓子をよく作る人なら、業界最高350℃の高温と200℃まで約5分の早い予熱が可能な『石窯ドーム』がおすすめ。楕円の石窯で熱風の対流がよく、また左右交互から出るファンを搭載しているので、焼きムラの偏りがありません

『ABCクッキングスタジオ』と共同開発したパン100レシピ、スイーツ101レシピを含む、全369レシピが搭載されているので、もうレシピで悩むこともありませんね」(三戸さん)。

また、高温のオーブンと余分な油脂を落とす過熱水蒸気調理(ノンフライ調理)の良さを合わせたハイブリット調理機能付きで、カロリーを落としながらもおいしさをキープできるそう。

過熱水蒸気だけで低酸素調理、おいしさも栄養素もキープ

シャープAX-XP100-W_正面A

 

「水蒸気を過熱して、100℃以上の気体に変え、焼いたり蒸したり調理する過熱水蒸気調理。他メーカーではレンジ機能も併用して調理するところ、『ヘルシオ』は最初から最後まで過熱水蒸気だけで調理します。だから、庫内に大量の水蒸気を充満させる低酸素調理が実現。低酸素調理のウリは、食品の余分な油分や塩分をオフしながらも、酸化を抑えて食品の栄養素も壊さずキープできること。

新開発『3ドライブハイパワーエンジン』搭載で上下別加熱ができるので、上段で焼き物・下段で蒸し物、など、一度に数種類の調理もOK。『ヘルシオ』至上最高の調理力です」(三戸さん)。

毎日のおかずをヘルシーにしたいという健康志向な家庭にもってこい。カラー液晶にはレシピを搭載しているので、料理の幅が広がり、おもてなし料理にも大活躍の機種です。

商品情報

シャープ「ウォーターオーブン(30L)AX-XP100

瞬時に温度を測定し、かしこく見分けて時短調理が進化

NE-BS1100-RK_slantA

 

「直ヒーターでパワフルな温めができるのが『3つ星ビストロ』ならでは。64眼スピードセンサーが、瞬時に食品の温度を測定し、食品や大きさ、分量等をかしこく見分けて自動で加熱を調整してくれるので、冷凍ご飯と冷蔵ごはんを一度に温めることも可能だし、凍ったままの魚や肉も最適な温度と時間で焼いてくれます。

また、高温のオーブンを使用した直後でも、電子レンジで自動あたためも可能など、他メーカーでは不可能なことも、瞬時に温度を測定できる『3つ星ビストロ』だから実現します」(三戸さん)。

スマートフォンに専用アプリを入れて連携すれば、帰宅途中にメニューを調べて、最寄駅のスーパーマーケットでお買い物、家に着いたら、材料を切って、『3つ星ビストロ』へスマートフォンをピッとかざして調理開始、なんてこともできちゃいます。

火事の心配もなし。ボタン1つで、他の家事がはかどる

高機能で人気の電子オーブンレンジ。調理の幅が広がるし、手間がかからない分、他の家事がはかどりますね。また高齢者のひとり暮らしでも、火を使わないので安心かも。この機会に、新しい電子オーブンレンジに購入して、時短家事を実現しませんか?

取材協力:ビックカメラ

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