舞い上がるホコリを徹底除去!手の届かない天井、壁を拭き掃除してみた。

 

前回、「クイックルワイパー ハンディ」でホコリのすみかを掃除しましたが、天井や壁は手つかずのまま。フローリング掃除のイメージが強い「クイックルワイパー」と「立体吸着ドライシート」でお手入れが出来ると知り、手の届かない広い面を拭き掃除することにしました。

クイックルワイパーで広い面を一気に拭き掃除

天井&壁

実は天井の四隅や照明の周り、壁の端には、ホコリがたくさんたまっています。今回は、徹底クリーニングということで、しっかり掃除していきます。

ここでも掃除の基本は上から下へ。つまり、天井から壁の順番で拭いていきます。軽くて長い持ち手のおかげで、天井にもヘッドがらくらく届きました。逆さまにしても、セットしたシートが外れることなく、しっかりホコリがとれます。

①ワイパー/天井a

シートの繊維は丈夫なので、へたることなく、壁まで1枚でスムーズに拭けました。

①ワイパー/壁a

天井や壁のホコリを落とした後は、床掃除。”上から下へ”のあとは”奥から手前”に掃除していきます。床のホコリは隅にたまりやすいので、壁との際や、机の下などもしっかり拭き掃除しましょう。

②ワイパー/床a

ヘッドが360度回転するので、隅の隅までまんべんなく拭けます。ぞうきんで拭くよりもするする効率よくホコリも髪の毛もとれます。

②ワイパー/床の隅0a

持ち手が長いので、腰をかがめずに奥まで入り込むので、ラクチン。

最近はしっかり掃除をする時間が取れず、部屋のすみなど、つい見過ごしがちな場所には、やはりホコリが溜まっていました。通常、掃除するときはくしゃみが止まらないことが多いのですが、「クイックルワイパー」の使用時、ホコリの舞いちりが少ないせいか、掃除していてもくしゃみをすることがありませんでした。これはうれしい驚きです!

今回、普段どこからともなく出てくるホコリのすみかをクリーニングしてすっきり。年末の大掃除に備えるプレ掃除ができました。これでアレルギー体質のパパと娘にも気持ちよく過ごしてもらえそうです!

 

商品情報

クッションヘッドが、床面にしっかりフィットして、シート全面でホコリ・髪の毛をたっぷり捕集するフロア用ダストワイパー

クイックルワイパー

掃除機ではとりきれないミクロ汚れをからめとって離さないフロア用そうじシート(ドライタイプ)

クイックルワイパー 立体吸着ドライシート

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