[お片付けの達人・ゆるりまいさんに聞く]「なんにもない」家のカンタンお掃除方法

 

いろんなものを捨てまくり、「なんにもない家」に暮らすイラストレーターのゆるりまいさん。ついに掃除機まで捨てたくなってしまったというから驚きです。キレイ好きの代名詞ともいえる掃除機を最近はあまり使わなくなったそうですが、どのようにお掃除をしているのでしょうか。今回は、ゆるりさんのお掃除方法について聞きました。

掃除機を使わなくてもOK? 大の“掃除好き”が下した決断とは

掃除が大好き、しかも以前は掃除機をかけないと掃除をした気にならなかったというゆるりさん。毎日、掃除機を使わなくてもじゅうぶんと開眼させてくれたのが「クイックルワイパー」だそうです。

「夫婦ともアレルギー持ちなので、ダニ対策として一応まだ捨ててはいないのですが、実は“掃除機って毎日かけなくてもよくない?”ってことに気づいたんです。ここ数年、『クイックルワイパー』に頼りっきりです」

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達人流 ”クイックルワイパーの使い方” 簡単3ステップ

ゆるりさんのクイックルワイパー活用術は以下の通り。

  1. まずは「クイックルワイパー 立体吸着ドライシート」を本体に装着せず、シートをそのまま手にしてあらゆる棚などのホコリを拭く。
  2. 「クイックルワイパー」本体に装着して2階の床を掃除する。
  3. シートを裏返して1階の床を掃除する。

「とても簡単だし、快適。毎日コツコツ掃除をしていれば、掃除機などの”道具”に頼らなくても、十分キレイに出来ます。掃除の基本は上から下へ、そして毎日おこなうことがポイント」とゆるりさん。

「棚など高いところのホコリは床に落ちるので、まず上から毎日こまめに掃除しておくと、床も汚れにくい気がする」(ゆるりさん)。

使い勝手の良さを実感している「クイックルワイパー ハンディ 伸び縮みタイプ」

「高いところのホコリから掃除を始めることが掃除の大前提」とゆるりさん。イチオシなのが「クイックルワイパーハンディ 伸び縮みタイプ」とのこと。

以前は、高いところは椅子にのり、「クイックルワイパー 立体吸着ドライシート」でホコリを取っていたというゆるりさん。でも、人にすすめられ「クイックルワイパーハンディ 伸び縮みタイプ」を使い始めたそう。

「『クイックルワイパー 立体吸着ドライシート』は、伸びるし、曲がるし、すごくいいんです。『クイックルワイパー』シリーズの活躍で、平日は掃除機ナシ生活を満喫中。わが家のお掃除家電たちは、お休みしています」(ゆるりさん)。

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掃除道具も、常に「今の自分に必要かどうか」を判断しながら、使いこなしているというゆるりさん。キレイを保つために見習いたい考え方がいっぱいでした。

取材協力:ゆるりまいさん

商品情報

クッションヘッドが、床面にしっかりフィットして、シート全面でホコリ・髪の毛をたっぷり捕集するフロア用ダストワイパー

クイックルワイパー

掃除機ではとりきれないミクロ汚れまでからめとって離さないフロア用そうじシート

クイックルワイパー 立体吸着ドライシート

手元はもちろん、手の届かない高いところも1本で楽におそうじできるリビング用ダストワイパー

クイックルワイパー ハンディ 伸び縮みタイプ

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