長期のキャンプ、アウトドアでの洗濯に、持っていくと便利な7つ道具とは?

川遊びをして服が濡れてしまったり、土や泥で汚れてしまったり汗を掻いたりと、自然の中で過ごしているといつも以上に衣類が汚れるもの。

自宅のようにきっちり洗いとはいかなくても、アウトドア先で手軽に洗濯したい!

そんなときにあると便利な洗濯グッズを、アウトドアの達人・快適生活研究家の田中ケンさんに紹介していただきました。

アウトドア洗濯での必需品

1. ロープ

田中さん(以下、同)

洗濯物を干すためのロープは必須。自在金具がついたロープだと張りを調整できるので、テントやタープに設置しやすくておすすめです。なければ、市販されているランドリーロープでも問題ありません」

2. 洗剤

自宅で使っているものをタッパー容器やチャック付きの小さなビニール袋などに詰めて持っていけば、わざわざトラベル用の洗剤を買わずに済みます。ゴミも出なくてエコですよね」

3. 洗濯バサミ

「洗濯物を干すのはもちろん、テント内のロープに付けておけば車のキーや小物のフック代わりにもなって便利!」

4. ワイヤーハンガー

Tシャツや下着を干すときに活躍。針金タイプなら、曲げてペーパーホルダーとして使ったりと別の用途にも使えます」

5. 折りたためるビニール容器

「水を溜めてじゃぶじゃぶ洗ったり、濡れた衣類やタオル入れとしても使えて便利です」

6. ランドリーバッグ

「洗濯物を入れる袋。ビニール袋でもOKです」

7. スクラバウォッシュバック

折り畳んでコンパクトに持ち運べる簡易洗濯用具。ビニール製のバッグに水と洗剤を入れて口を閉じ、バッグの上から押し洗いすれば衣類の汚れをキレイに落とせます。

一度でTシャツ2~3枚分洗えます。軽量なのに頑丈なのもメリット。コインランドリーのない場所での長期滞在などにおすすめです

アウトドアでの洗濯の心得

アウトドアの目的は非日常を楽しむこと。

なので、家事にかける時間は極力少なくする工夫を心がけましょう。

短期間の滞在であれば、汚れやすい下着や肌着は多めに替えを持っていき、自宅に戻ってから洗濯するつもりで準備するといいですよ」

アウトドアや旅行で使える、洗濯・収納・食器洗いのコツまとめ

 

写真:Thinkstock / Getty Images

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