[プロに聞く!掃除術] ラクして住まいをきれいに保つコツ

日ごろのお掃除をラクにする、シニアお掃除のコツ

シニアのお掃除はラクしてきれいに」と、教えてくれたのはお掃除本舗の尾崎 真先生。日頃のお掃除をラクにするためには、いくつかのポイントがあるそうです。しかも、そのポイントを押さえれば、きれいが長続きするのだとか!? それって、シニアに限らず私にもぴったりじゃないですか! 

無理せず、手間なく、こぎれいな家をめざせるならば、めざしたい!さっそく尾崎先生にラクしてきれいにするお掃除のコツを教えていただきました。

教えてくれたプロ

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おそうじ本舗 尾﨑 真 先生

ポイント1. 高い所のホコリを取り除く

掃除機をかけても、すぐにほこりが湧いてくるということはありませんか? 床はきれいになっても、タンスの上や電気のカサなどにほこりが溜っていると、自然に床に落ちてきます。

かといってイスや脚立を使ってのお掃除は危険柄の長いワイパーを利用したり、ときどき家族やお掃除のプロに頼んで高い所をきれいにしてもらうと、ほこりが立ちにくくなります。

ポイント2. 調理のときは換気扇を回す

換気扇を使わないと、調理の油分や湯気が壁や天井にくっついて“接着剤”の働きをし、そこにほこりが付着してしまいます。

また、調理時に換気扇とエアコンを同時に使用する場合、換気扇よりもエアコンの吸い込みが強いと、汚れた空気がエアコンの方向に流れてしまいます。換気扇のフィルターはいつもきれいにして、吸い込みをよくしておきましょう。

ポイント3. 毎日少しずつお掃除をする

ふだんのお掃除は見えるところだけをきれにするつもりで十分。見えるところがきれいだと自分でも気持ちよく、人も招きやすいので、いつでもきれいにしておこうという気力が湧いてきます。

逆に見えるところが汚いと、掃除に負担を感じてやる気が起きず、汚れを溜めてしまう結果に……。お掃除は少しずつでも毎日することが心身も健康にしてくれます

【まとめ:ラクしてきれいの3原則】

  1. 高い所のホコリを取り除く
  2. 調理のときは換気扇を回す
  3. 毎日少しずつお掃除をする

 

取材協力:おそうじ本舗

写真:Thinkstock / Getty Images

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