スワイプしてみましょう

画面を左右にスワイプする(なぞる)と、
同じテーマの記事を見ることができます。

1枚で着たい!コットンやフリル付きブラウスのアイロンがけのコツ

アイロンがけの前に手で形を整え、シワがつきやすいコットンはシワとり剤、フリルはのり剤を使うと美しく仕上がります。

ただでさえ暑いのに汗と湿気でジメジメ。そんな季節は、涼しげな素材やひらひらしたデザインのトップスを1枚で爽やかに着こなしたいですよね。今回は、シワがつきがちなコットンブラウスと、洗濯でボリュームダウンしてしまうフリルの付いたブラウスを、アイロンでキレイに仕上げるコツを紹介します。

コットン(綿)はシワとり剤を使い、高温でアイロンがけ

綿素材は耐熱性があるので、180℃~200℃くらいの「高温」で、「ドライ」に設定してアイロンがけをします。また、綿や麻など植物繊維のアイロンがけには十分な水分が必要です。「キーピング スムーザー アイロン用シワとり剤」をスプレーして衣類を湿らせ、すべりを良くし、細かいシワまでラクに取りましょう。

十分な水分が必要な綿素材ですが、「スチーム」でアイロンがけをすると水分が残ってきれいに仕上がらないため、必ず「ドライ」に設定する。

まずはアイロン台の上で、手でしっかりとシワをのばし、形を整えてからアイロンがけをスタートします。「キーピング スムーザー アイロン用シワとり剤」をスプレーしたら、ブラウスはあまり動かさず、持ち手を替えながら、まっすぐ布目に沿ってアイロンを動かしましょう。

空いている手で布地を押さえたり引っ張ったり。細かいところはアイロンの先を動かしてシワをのばしていきます。

コットンのシワは、手アイロンとスムーザーで取る!

フリルのハリ感アップには「のり剤」をプラス

ブラウスのフリル部分は、洗濯物を干すときに、手でのばすようにして形を整えておきましょう。このひと手間で、後のアイロンがけがグッとラクになります。

全体のシワは、コットンブラウスと同様、「キーピング スムーザー アイロン用シワとり剤」を使ってのばします。フリル部分以外の全体のシワをのばし終えたら、フリルをハリ感のある仕上がりにするために「キーピング アイロン用のり剤」の出番です。

フリル部分に20cmほど離してスプレーし、すぐに「ドライ」でアイロンをかけましょう。アイロンの先を利用して、つぶさないよう空いているほうの手で広げながら少しずつかけていくのがポイントです。

フリルは、干す時の整形とのり剤でハリ感アップ!

アイロンをかける前と比べて、コットンブラウスはシワが取れてふんわりとしたシルエットに、フリルはハリが出て存在感が増しました。

シワも取りたいし、立体的なハリのある仕上がりにしたい…!そんなときは「キーピング スムーザー アイロン用シワとり剤」と「キーピング アイロン用のり剤」のダブル使いがオススメです。

フリルは、干す時の整形とのり剤でハリ感アップ!

今までアイロンがけって面倒だと思っていたけれど、コツを知ってからやってみると苦手意識がなくなりました。今までアイロンがけが億劫で買うのを避けていましたが、シワになりそうなコットン素材のブラウスやフリルのついたブラウスにもチャレンジできそうです!

メイン写真:Getty Images

  • シェア
  • ツイート
  • 送る

シワを取って、パリッとハリのある仕上がりに!

オンラインショップ

「マイカジ編集部」のおすすめ記事