家事に育児に忙しい女性が、自分の時間を作る方法とは?

ロボット掃除機や食器洗い乾燥機、スピードコースでもしっかりお洗濯できる濃縮洗剤「ウルトラアタックNeo」など、近ごろは“時短”を謳うグッズが注目を浴びています。

フルタイムで働いていても、結婚して子どもがいても“自分の時間”を大切にする女性にとって、今やさまざまな買い物に欠かせないキーワード“時短”。

ウケている理由は「ただ忙しいから楽したい」なんてことではないようで……。

時短グッズによって生まれる“自分の時間”の使い方に注目したところ、ブームの秘密が見えてきました。

イマドキ女子の“自分の時間”は「自分らしさ」がポイント

世代・トレンド評論家の牛窪恵さんによると、団塊ジュニア以降のイマドキ世代は、子どもの頃に核家族化が進んだ世代。

幼い頃から個室を与えられて育った人が多く、ひとりの時間やひとりの空間をより重視する傾向が強いのだそう。

さらに、寿退社が当たり前ではなくなったり、派遣が増えて年収が低下したりといった労働環境の変化も伴って、大切な“自分の時間”には、周りに気を遣わずに等身大でいられる「自分らしさ」や「コストパフォーマンス」を求めるようになりました。

出典:博報堂「夫婦関係20年変化」より。

出典:博報堂「夫婦関係20年変化」より。

賢い“自分の時間”の作り方はメリハリ

では、忙しい中でどんなふうに“自分の時間”を捻出するかというと、キーになるのは「ハレ」と「ケ」の使い分け。

日常のタスク=「ケ」はできるだけシンプルにして、その分浮いた時間を、家族と出かけたり、ひとりで美容室やエステに行ったりする「ハレ」の時間に充てる。

「それだけ、イマドキ女性は賢い」と牛窪さんは言います。

決して「家事を手抜きして遊ぼう」というのではなく、空いた時間を使って「キャラ弁」や手作り雑貨で子どもを喜ばせたりすることも。

より幸せな時間を生み出すために、できるところでは効率化を重視する。

そこで役立つのが、家事をテキパキ済ませられる時短グッズだったわけです。

時短グッズは充実した“自分の時間”を作るためのアイテム。

女性の「自分らしさ」を後押ししてくれる力強い切り札だから、こんなに人気が出ているんですね♪

 

取材協力:牛窪恵

 

商品情報

洗浄時間たった5分で驚きの白さ!余裕ができた分は自分の時間に

ウルトラアタックNeo

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