夏場でも冷えに悩む女性必見! 夏こそ習慣にしたい炭酸浴とは?

 

暑い季節の入浴はシャワーで済ませてしまいがち。でも、冷房で冷えた体は、湯船に浸かって温めたほうがいいみたい。女性誌などでも注目されている炭酸浴ならさらに良いというウワサも。実際どのような効果があるのか、花王株式会社で「バブ」の商品開発を担当している刈屋完さんに聞きました。

夏の冷えをやわらげるには、1日1回湯船に浸かって温まるべし!

冷房で冷やされた体は血液の循環が悪くなり、肩のコリや疲れなど溜まって、不快症状が出やすくなります。暑い夏を乗り切るには、1日1回入浴剤入りの湯船にゆっくり浸かり、体を温めることが大切です」と刈屋さん。

入浴剤には温浴効果を高める作用があるので、使用した湯船の方が冷えをやわらげます。

夏のお風呂の適温はややぬるめの38度程度。のぼせや汗のかき過ぎを防ぐことができます。

炭酸ガス入りの入浴剤は、温浴効果を高めて血行を促進し、疲れを取りやすくすることができる

たとえば、炭酸ガスを発生させる入浴剤「バブ」を使う場合、どのような効果があるのでしょうか? 刈屋さんに聞きました。

バブは炭酸がたっぷり溶け込んでいるから、ぬるめのお湯でも入浴効果を高め、血行を促進し、だるい疲れ、肩コリ、腰痛をやわらげます」(刈屋さん)。

「バブ」の効果を最大に利用するには、錠剤が溶けきり、炭酸ガスがすべて発生した状態で入浴することが大切。

泡が消えたあとも炭酸ガスが湯に溶け込んでおり、効果は2時間程度持続。

入浴時間の目安として、湯船に10分程度浸かると、温浴効果を十分に得ることができます。肩のコリや疲れといった不調の緩和にも効果的です。

さっぱり爽快感をプラスしたバブも温まる効果は同じ!?

ある日、ドラッグストアで暑い季節に向けたクールタイプの「バブ」を発見! 体が冷えて逆効果になるのでは? と思い、刈屋さんに聞いたところ、「温浴効果はもちろん、湯上がりの肌をさっぱり、ベタつかない使用感にしています」とのこと。体は温まって、湯上がりは、さっぱり爽快というわけですね♪

通常の「バブ」よりビッグサイズで、高濃度炭酸の「薬用バブ メディケイティッド」もあります。特に疲れがたまっているときの疲労回復には、こちらがおすすめ。 ※バブゆずの香りと比較

冷房の効いた室内にいると全身冷え切り、調子が悪くなってしまう身としては、炭酸浴はこの上なく魅力的。38度くらいのお湯なら真夏でも気持ちよく入れますね。これからは、毎日「バブ」を入れたお風呂に入って、体の芯まで温まり、その日の疲れはその日のうちにとるようにしようと思います。

商品情報

華やかな花の香りに誘われ、扉を開ければプライベートサロンでの優雅なひととき。気品あふれる、4つの香りの詰め合わせ入浴剤。炭酸ガスが温浴効果を高め、血行を促進。疲れ・肩こり・冷え症に効果があります。

バブ ヨーロピアンスパ」[医薬部外品]

澄みきった水が流れる、美しい渓谷。みずみずしい花々の香りが、そよ風にやさしく運ばれてきます。清らかな心地よさへ誘う、4つの香りの詰め合わせ。クールタイプの入浴剤。炭酸ガスが入浴効果を高め、血行を促進。疲れ・肩こり・冷え症に効果があります。

バブ クール フラワースプラッシュ」[医薬部外品]

泡の数がバブ10倍のここちよさ。高濃度炭酸が入浴効果を高めて血行を促進し、だるい疲れ、肩こり、腰痛に効果があります。メントール配合(清涼成分)の入浴剤 ※バブクール 涼やかミントの香りと比較

バブ メディケイティッド 冷涼クール」[医薬部外品]

写真:Thinkstock / Getty Images

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