効果的に節水できる、かんたんテクニック ~お風呂編~

今年の酷暑で光熱費がぐっと上がってしまった人も多いのでは?

まだまだ暑い日が続きそうなので、仕方のない出費かもしれませんが……そこで、電気代の代わりに水道代を下げる工夫をしてみましょう! 

ちょっとしたコツを押さえるだけで、ぐっと節水できるんですって♪ 今回は、お風呂でできるテクニックを紹介します。

残り湯を沸かし直して大幅に節水

一人暮らしや夫婦だけの家庭なら、残り湯を翌日に沸かし直すのも手。

人数が少なければお湯はそんなに汚れないので、ぬめりやニオイを防ぐ「ふろ水ワンダー 翌日も風呂水キレイ」などを入れておけば、翌日も問題なく入れます。

これで約120Lは節水が可能! 

もちろん、湯船に浸かる前にはしっかり体を洗いましょう。

お子さんのいる家庭でも、きちんと汚れを落としてからの入浴を徹底すれば、沸かし直しでOKです。

シャワーはこまめにストップ&すすぎに一工夫

わかっていても、ついつい出しっぱなしにしてしまうシャワー。

ここで気を引き締め直して、しっかりストップしましょう。

体や髪を洗っているとき、出しっぱなしにしていると1分間で12Lもの無駄な水を浸かってしまいます。

手元に止水栓のついたシャワーヘッドを使うなど、工夫をすると◎

また、髪をすすぐときは、まず手を使ってある程度の泡を落としましょう。

シャワーで軽くお湯を含ませてから、髪をしぼるようにして泡を落とせば、そのあとシャワーを使う時間が短縮できます。

泡切れのよいシャンプーなどを選ぶのもおすすめです。

 

写真:Thinkstock / Getty Images

※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジ』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

  • シェア
  • ツイート
  • 送る

「マイカジ編集部」のおすすめ記事