今、覚えておきたい!夏用ベッドパッドの洗い方

今、覚えておきたい!夏用ベッドパッドの洗い方

ご存知のように、人は寝ている間にコップ1杯の汗をかくといわれています。夏の間、敷いていたベッドパッドは、週1回ケアしているとしても、汗を吸いこんでいるのは間違いなさそう。来シーズンに向けて、カビや黄ばみを防ぐお手入れをしてからしまいましょう。そこで今回は、夏用のベッドパッドの洗い方を紹介します!

まずは、取扱い絵表示と、使用する洗濯洗剤をチェック

ベッドパッドはコットン、ウール、リネン、ポリエステルなどの種類があります。素材によっては水洗いできないものもあるので、洗う前にまず取扱い絵表示をチェックを。水洗いできない素材のものはクリーニングに出しましょう。 自宅で洗える取扱い表示

洗剤についても、取扱い絵表示をよく読んでから選びましょう。 「中性」または「中性洗剤使用」と表記があるもの…おしゃれ着用中性洗剤 特に表記がないもの…おしゃれ着用中性洗剤でも、一般衣料用洗剤でもOK

柔軟剤は防臭・抗菌効果のあるものを選ぶと、より清潔に保て、効果的です。

【洗濯編】シミ汚れはケアしてから洗いましょう

  1. ベッドパッドにシミ汚れがあるときは、スプレータイプの酸素系漂白剤を汚れた部分にスプレーします。
  2. 洗濯機に入れる時は、そのまま放り込むのはNG!汚れた部分が外側になるよう屏風畳みにして、大きめの洗濯ネットに入れましょう。汚れもしっかり落ち、さらに、生地も傷めずに洗えます。
  3. 取扱い絵表示に合ったコースで洗濯しましょう。

取扱い表示に合ったコースで洗濯を

色あせを防ぐために、日陰に干す

天日干しをしたほうがしっかり乾かせるイメージがありますが、陽射しがまだ強いこの時期は日光で黄ばんだり、色あせする可能性もあります。

  1. 風通しのよい日陰で、竿を2本使ってM字型に干しに。日陰でも、風で水分が飛ぶので、きちんと乾かせます。
  2. ときどき裏返して、速く乾かします。
  3. 仕上げに布団乾燥機をかけると、確実に乾燥できるだけでなく、ダニ退治にもなるのでおすすめ。

ベッドパッドを長持ちさせるためにも、的確な洗い方&干し方は大切です。家庭で洗える素材のものは、やはり日頃から定期的に洗って干すと、清潔に保てるので、良いですね。

イラスト:フカザワナオコ

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