自分で整理整頓できる子に育てるための第一歩。子どもにお掃除を手伝ってもらおう

 

学校生活、社会生活を送るうえで欠かせない、整理整頓のスキル。普段から家を一緒に掃除することで、子どもにも「家をキレイにしておきたい」という気持ちが芽生え、自然と整理整頓ができるようになるそうです。わが家にも小学校1年生の息子がいるので、ぜひお掃除を手伝ってもらいたい!「日本子育てアドバイザー協会」の認定子育てアドバイザー榎本可世子さんに教わったポイントをふまえながら、息子にお手伝いしてもらいました。

子どもの目線で、床のすみずみまでクイックルワイパーをかけてくれる

「お手伝いは押し付けるのではなく、子ども自身が興味を持ったことをさせること」と榎本さん。息子はチャンバラ遊びの延長なのか、私がクイックルワイパーをかけているのを見ると、持ちたがります。

まずは私が床掃除をし、息子が寄ってきたらすかさず「やってみる?」と促してみました。

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立体吸着ウエットシートを使うと、クイックルワイパーを軽く滑らせるだけで、まるでぞうきんがけしたみたいにキレイになるので、息子もおもしろがってやってくれます。

子どもの目線でホコリを探し、私が気にしていなかった、棚の下や家具のすきまにもかけてくれて大助かり。

子どもの遊び心を刺激して、気になるホコリをオフしてもらおう

「子どもは遊び感覚でお手伝いをするもの」と榎本さん。そこで「クイックルワイパー ハンディ 伸び縮みタイプ」を渡し「汚れているところ、自分で見つけてキレイにして」「3分以内に家中のホコリをとって」と遊び心を刺激してみました。

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息子はテレビ周りや天袋のふち、棚などにたまったホコリを次々と取ってくれ、すっきり。

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ホコリがおもしろいようにとれるので、こちらも楽しんでやっていました。

食卓クイックルで、食後のテーブルをキレイにしてもらおう

うまくできたら心をこめてほめてあげることで、子どものやる気がアップします」と榎本さん。食後の私は、食器洗いや片付けで忙しいので、息子にテーブル拭きを担当してもらうことに。

その方法は「食卓クイックルスプレー」をかけて、ティッシュでささっと拭いてもらうだけ。

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カップまわりの水輪や弟の食べこぼしもすっきりキレイになります。「キレイになったね」「ありがとう」と声をかけると、満足げな息子でした。

簡単にお掃除できるグッズを使いながら、息子の遊び心を刺激し、やってくれたらすかさずほめることで、自分から「今日もホコリをキレイにする」と手伝ってくれるようになりました。目指せ家事メン!

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