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使用前後のケアで長持ち!スノボの板のお手入れ方法

滑る前はワックスを塗り、帰宅後は乾燥させてクリーニング。シーズン後はビンディングを外し、日陰で保管しましょう。

スノーボードを長く使うには毎回のお手入れが必須。でも、いつどうやってお手入れしたらいいのかわかりません。そこで、スポーツグッズ販売の老舗「アルペン」の塚本さんに、初心者でもできるお手入れ方法を聞きました。

滑る前も重要!ワックスを塗って滑走面を保護

「まずは、滑りに行く前に行うボードのお手入れが重要。ボードの劣化を防ぐために、滑る前にワックスを塗って滑走面(ソール)を保護します。また、エッジのサビやビンディングのビスのゆるみチェックも忘れずに行ってください」(塚本さん)

ワックスにはベースワックスと滑走用ワックスがあります。わからなければスポーツショップの販売員に相談して、適切なものをそろえるようにしましょう。

帰宅後はケースから出して、しっかり乾かす

滑り終わったら、ケースにしまう前にボードについた水分をタオルなどでしっかりふき取り、帰宅後はケースから出して十分に乾燥させます。ボードに残った汚れは、ホットワックスでクリーニングするのがおすすめ。ボードに傷をつけず、滑走性も落としません。

「劣化防止のため、ビンディングのインサートビスはゆるめた状態で保管してください」(塚本さん)

シーズン後はしっかり汚れを落として保管

シーズンが終わったらビンディングを取り外し、ボードとビンディングの汚れを取り除きます。さらに、エッジのサビ落とし、ソールの汚れ落とし、ワックスコーティングも必要。お手入れが難しいと思ったら、販売店に依頼した方が良いとのこと。

お手入れ後のボードはケースなどに入れて、直射日光が当たらない、湿気の少ない場所で保管しましょう。高温多湿や直射日光はボードの劣化を早める原因になります。

スノーボートを長持ちさせるには適切なお手入れが不可欠。慣れないうちは販売店で教えてもらおうと思います!

取材協力:アルペン

メイン写真:Thinkstock / Getty Images

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