ヘビロテなのにお手入れしてないの!?ストールの洗い方

汚れが付着しやすいストール。月に1、2回は「エマール」を使って「ドライコース」で洗濯しましょう。

ファッションのアクセントや、寒さ対策などで活躍するストール。意外と汚れやすいって知っていましたか?今回はそんなストールの洗い方についてご紹介します。

ストールには汚れやニオイが付きやすい

ストールは外気にさらされているため、ホコリやニオイが付きやすく、一方で首に直接巻くため、汗や皮脂も付着します。また顔周りに当たってファンデーションなどの化粧品も付いているかもしれません。

汗や皮脂などを放置すると酸化してしまい、黄ばみやニオイに変化してしまいます。黄ばんで目に見える汚れになる前に、こまめに洗濯することが肝心!月に1、2回程度洗うのが理想的です。

エマールを使えば、おうちでキレイに洗える

縮みやすくデリケートなストールの生地を守りながら、汚れやニオイをしっかり落とすには、おしゃれ着用洗剤を使って洗うのがオススメです。また、汗や皮脂汚れには、衣料用漂白剤が効果的。

今回は「エマール」と「ワイドハイター EXパワー」を使って洗濯してみます。

<取扱い表示の確認方法>

まずは取扱い表示を確認し、(旧表示はsentakukitearai2)がついていたら、自宅で洗えます。

ストールの絵表示を確認

※私のストールは「手洗いtearai2」マークですが、洗濯機の「ドライ(手洗い)コース」で洗えるそうなので、今回は洗濯機で洗ってみます !

<ストールの洗い方>

1.汚れやシミがあるときには、おしゃれ着用洗剤の原液を汚れに直接つけて軽くなじませる。

汚れやシミがあるときには、おしゃれ着用中性洗剤の原液を汚れに直接つけて軽くなじませる。

汚れを揉むと広がることがあるので、軽くなじませるだけにします。

2.たたんで洗濯ネットに入れる。

ほかの洗濯物を絡ませないように、洗濯ネットに入れましょう。フリンジがついているものは、バラバラにならないように、フリンジ部分が内側になるようにたたんでネットに入れます。洗濯ネットはストールの大きさにあったものを使いましょう。

3.「エマール」と「ワイドハイター EXパワー」をセットし、ドライコースで洗濯する。

4.脱水後、すぐに洗濯機から取りだして陰干しする。

手のひらで軽くたたいてシワをのばしてから干しましょう。また、大判のストールは、竿やハンガーを利用してM字型に干すと早く乾きます。

大判のストールは、竿やハンガーを利用してM字型に干すと早く乾きます。

使い勝手がよく、ついついヘビロテしてしまうストール。目に見える汚れになる前に、こまめに洗うことを意識したいと思います!

  • シェア
  • ツイート
  • 送る

「マイカジ編集部」のおすすめ記事