水を大切にする習慣を! エコ日記で節水にチャレンジしてみました[途中経過レポート]

※第1回目のレポートはこちらから

夏休みもあと2週間あまり。プールや外遊びですっかり小麦色になった娘ですが、「いっしょにエコ日記(おうち用)」もちゃんとがんばっています。

カラフルな「エコできくん」が増えた

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毎日1回はエコ日記をひろげて「エコできくん」タイム。

守れた“お約束”の分だけ「エコできくん」に色を塗るというのが、子どもにはわかりやすくていいみたい。

蝶ネクタイやメガネをした「エコできくん」もいて、かわいい日記になってきましたよ。

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そして“お約束”欄には「※パパとママ」「※ママ」といった書き込みも。

意味がわからず聞いてみると「いちばんがんばらなくちゃダメな人を書いたんだよ」とのこと。

子どもって親のことをよく見ているものですね。

エコタグで「うっかり」を防ぐ

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「エコタグ」も活躍しています。

洗面所やキッチンの流し台、洗濯機など、水を使う場面では必ず目に入ってくる場所にあるので、なかなか「うっかり」できません。

たとえば洗面所。コップの横には「コップにくんではみがきをする」と書かれたタグ入りのペットボトル。

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洗濯機のふたには「『すすぎ1回』で洗たくをする」のタグ。水を使おうとするとリマインダーのように訴えかけてきます。

トイレのレバーにひっかけられたタグの存在感もなかなか。私のいつでも「大」で流すクセ、だいぶ直ってきましたよ。

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娘はといえば、自分でつくったタグということもあって誰よりも“お約束”に忠実な感じ。

絵でも示してあるのが小学一年生にはわかりやすくていいようですね。

娘がわが家の「エコリーダー」!

というわけで娘、歯磨きのときはしっかりコップに水をくんでいるし、お花に水をやるときは、じょうろを持ってトコトコお風呂場へと向かい、残り湯をくんでいます。

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エコタグが付いた大きなじょうろを抱えてがんばっている姿を見ていると「ずいぶんしっかりしてきたな」とうれしく感じます。

最近は「パパ、また水出しっぱなし~」「ママもちゃんと色塗ってください」と親にダメ出しすること増えました。すっかりわが家の「エコリーダー」といったところでしょうか。

エコ日記も半分以上埋まったので「全部できるようになった?」と聞いてみました。

それなりに反省点もあるようで「『シャワーをこまめに止める』がちょっと難しいかな」とのこと。

「夏休みの間にできるようになるもん」とますます意気込んでいます。

親子で取り組む節水の夏。

「エコ日記」のおかげで娘(と親?)のエコへの意識も高まってきた感じ。この調子なら最後までがんばれるかな。

夏休みの自由研究に使えるキット!

いっしょにエコ日記」おうち用

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