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男性が意外とハマる!?ワイシャツをパリッとさせるアイロンがけのコツ

手アイロンで伸ばした後は、アイロン用仕上げ剤を使い、厚手で細かいところから順にかけるとパリッと仕上がります。

「パリッとしたワイシャツを着ている人」って、カッコイイですよね。 でも、僕がもっとカッコイイと思うのは「自分のワイシャツにアイロンをかける人」です。夫婦共働き時代の今、自分でアイロンをかけられれば、きっと妻からのポイントが高くなるに違いありません。今回はワイシャツのアイロンがけの基本とキレイに仕上げるコツをお伝えします。

アイロン用仕上げ剤を使いこなせば仕上がりが変わる!

アイロンだけでアイロンがけをする人が多いようですが、アイロン用仕上げ剤を使うと、仕上がりが断然変わります。

アイロン用仕上げ剤にも種類があり、目指す仕上がりや部位ごとに剤を使い分けましょう。

アイロン用仕上げ剤を使いこなせば仕上がりが変わる!

もちろん、シワとり剤とのり剤のダブル使いもオススメです。両方使う場合は、まずシワとり剤で全体のシワをとった後、ハリを出したい部分にのり剤をスプレーしてアイロンをかけ、パリッと仕上げます。

アイロン用仕上げ剤を使いこなせば仕上がりが変わる!

アイロン用仕上げ剤は衣類から約20cm離してスプレーし、すぐアイロンをかけてください。水分で衣類が湿るので、「スチーム」ではなく「ドライ」でアイロンをかけましょう。

アイロンがけの基本は細かいところから広いところへ

まずは取扱い表示を確認してアイロンを適温に設定しましょう。湿度が高すぎると溶けてしまったり、低すぎてもシワが伸びないことがあります。また、取扱い表示のマークの下に「~」があるときは、当て布をしてアイロンをかけましょう。アイロンをかける順序は、えり、そで口など生地が厚手で細かいところから始めます。

ワイシャツのアイロンがけは、えり→肩→そで口→そで→身ごろの順番で

ワイシャツでは「えり→肩→そで口→そで→身ごろ」の順です。

<アイロンがけの基本>

1.ワイシャツをアイロン台においたら、手を使ってしっかりシワを伸ばして、整えておく

2.アイロン用仕上げ剤をスプレーしたら、まっすぐ布目に沿ってアイロンをかける

3.かけ終わったところは必要以上に動かさない(左側からかけたほうがいいときは、アイロンを左手に持ち変える)

4.細かいところはアイロンの先を使う

5.布地を押さえたり、縫い目を引っ張ったりしてあいている手を有効に使う

立体的な部分は、丸めたバスタオルを使って

肩やそで口のように立体的なところを折り目をつけずにシワなく整えるには、バスタオルを使いましょう。アイロン台の端に引っかける方法もありますが、バスタオルのほうがもっと楽にシワをとることができます。バスタオルを二つ折りにしてから丸め、ワイシャツの肩のところやそで口に入れます。

その上からアイロンをかけていれば、不要な折り目もつきません。
ワイシャツの肩や袖はバスタオルを使って

アイロン用仕上げ剤を使って、手順通りにアイロンがけをしたところ、キレイに仕上がりました。

立体的な部分は、丸めたバスタオルを使って

アイロンがけって最初は面倒だなと思うんですが、やっているうちに意外とクセになるんです。とくに男性は凝り性なひとが多いですから、はじめは下手でも、だんだん奥さんより上手になったりして(笑)。 皿洗いや掃除は苦手だっていう人も、アイロンがけだけは好きになれるかもしれません。

メイン写真:Getty Images

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アイロン用仕上剤を使いこなそう!

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