キレイにすれば気分も晴れ晴れ♪ 天井&壁のお掃除

掃除機は毎日かけますが、スルーしてしまうのが壁の掃除。子どもが汚れた手で触るせいもあって、全体的に壁は薄汚れているし、天井部分もすすけているような気もします。でも手が届かないところを掃除するのは億劫なのも事実。今回はそんなお部屋の壁の掃除方法をご紹介します。

手が届かない天井部分は「クイックルワイパー」を使って

実は、天井の手の届かない部分は「クイックルワイパー」と「クイックルワイパー 立体吸着ドライシート」が使えるんです!床を掃除するだけのイメージの方が多いと思いますが、えいやっと上に向ければ、天井もスイスイふけます。

なかなか天井の掃除まで行き届かないことが多いですが、冬の間、暖房で舞い上げたホコリが知らぬ間に天井へついてしまっているのだそう。そのホコリを落とすために、まずは天井から掃除していきましょう。

「クイックルワイパー」の柄に「クイックルワイパー 立体吸着ドライシート」をセットしてから持ち上げ、天井をすべらせるようにしてふきます。軽くて長い持ち手のおかげで、天井にもヘッドがラクラク届きます。

ざらざらしたところはワイパーの繊維が残ってしまうことがあるので使用を控えて。

黄ばんだ壁紙には「かんたんマイペット」で拭き掃除

次に壁を掃除していきましょう。水拭きするとなると、とっても面倒ですが、「かんたんマイペット」を使えば、二度拭きいらず。

タバコのヤニなどで黄ばんだ壁紙は、「かんたんマイペット」を吹きつけた布かスポンジで、汚れをふき取るだけ。一箇所だけ集中してふき掃除していると、ふきムラができてしまうことがあるので、広くまんべんなくふくのがポイントです。

壁紙のつなぎ目に洗剤が入ると、壁紙が浮いたり、シミの原因になるので気をつけましょう。

壁の素材にはくれぐれも注意しましょう。紙や布、塗り壁などは水を使った掃除ができないので要注意。

ドアノブや照明スイッチの汚れも「かんたんマイペット」でオフ

最後に、手アカがつきがちなドアノブや照明スイッチも「かんたんマイペット」をふきつけた布でふいておきましょう。 照明スイッチの溝などの汚れは、使い古した歯ブラシでやさしくこすれば、取れます。

塗装されているものは、あらかじめ目立たないところで試してから使うのがベスト。

故障の原因となるので、照明スイッチに直接スプレーしないでください。

普段、床掃除に使っている「クイックルワイパー」で、とても簡単に天井部分がふけました。きちんとした洗剤を選べば汚れも落ちやすく、使い方を注意すれば壁紙やドアノブも傷めずに安心です。 壁がキレイになると、部屋の全体が明るくなったみたい。家の中も気分を一新して、新学期のスタートを切れそうです。

商品情報

クッションヘッドが、床面にしっかりフィットして、シート全面でホコリ・髪の毛をたっぷり捕集。片手でもスイスイ、小回りが利くフロア用そうじ道具

クイックルワイパー

ミクロ繊維の立体構造シートで、髪の毛、ホコリはもちろん、静電気等ではりついた掃除機ではとりきれないミクロ汚れまでからめとって離さないフロア用そうじシート(ドライタイプ)

クイックルワイパー 立体吸着ドライシート

住まいのふきそうじに幅広く使える、スプレータイプの洗剤

かんたんマイペット

写真:Thinkstock / Getty Images

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