恋愛力に差をつける! 押さえておきたいモテ家事

家事をてきぱきこなす女性は、いつの時代も魅力的ですよね。さらに近頃は「家事メン」「イクメン」といった言葉も生まれ、好きな男性の条件にも「家事ができること」を挙げる人が増えているようです。そこそこの掃除や洗濯なら問題なくできる人が多いけれど、周りに差をつけるなら、プラスアルファのテクニックを身につけておきたいもの。

恋愛力をアップさせる家事スキルについて、ワーク・ライフバランスコンサルタントの佐藤道子さんに伺いました。

女性らしい細やかな心遣いを見せる

彼を自宅に招くとき、整理整頓だけで満足してはいけません。見落としがちな家電インターホンのほこりを払い、窓やフローリングまで拭くなど、細部も手を抜かずに掃除しましょう。

また、女性ならではの「香りのおもてなし」もおすすめ。よい香りの住居用洗剤や消臭剤を使ったり、彼の服を洗濯するときには清潔感のある香りの柔軟剤を入れたりするなど、男性にはない細やかな心配りで好感度がアップするはずです。

家庭科が必修となってからは家事に抵抗のない男性も多いけれど、年の差カップルなどではやはり女性に主婦の役割を求める場合も。いつか誰かと結婚する予定なら、女性は家事力を磨いておくに越したことはありません。

 

力仕事で男性の頼りがいをアピール

男性の背の高さや力の強さは、ぜひ家事に活かすべき

ピカピカにするには力が必要なお風呂掃除などを、進んで受け持つとよいでしょう。彼女の家で入浴したら、ついでに洗ってあげれば喜ばれること間違いなし。全身を動かすため、ビジネスマンの運動不足解消にもぴったりです。

そのほか、女性には届きにくい高さの電球を簡単に取り替えられる男性はとてもスマート。プラスアルファとして、電気シェードに溜まったほこりをササッと掃除することでさらに高ポイントが狙えます。

また、技術系の仕事をしていたり工具セットを持っているなら、ドアや網戸のきしみなどを修理してあげるのもいいですね。“修理”系の家事は、女性の苦手分野でもあることが多いのです。

 

普段の掃除や洗濯に、相手が喜ぶちょっとした“気配り”を添えるのがコツのよう。恋愛力アップを目指して、試してみてはいかがでしょうか。

 

取材協力:佐藤道子さん

写真:Thinkstock / Getty Images

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