バスタオルの臭いニオイを防ぐ、部屋干しのコツ

2016年12月より、衣類の取扱い表示が変更になります。※詳しい情報はこちら

バスタオルを部屋干しすると、なんとなく湿っていて、タオルから生乾き臭がするような気がするのは私だけでしょうか。太陽の下で乾かすのとは状況が違うとはわかっているものの、せめてニオイだけは、なんとかできないかと思うこの頃です。そこで、バスタオルのニオイを防ぐ部屋干しの方法について、探ってみたいと思います。

部屋干しは洗剤の選び方が最大のポイント

まずは、洗剤選びから。部屋干しで発生するニオイの原因のひとつは、衣類に潜む〈生乾きのニオイ菌〉の繁殖によるものなのだそう。洗濯しても落とし切れなかったニオイ菌がどんどん増殖して、生乾きのニオイが発生してしまうのだとか。

だから、抗菌・防臭効果のある洗剤を選びましょう。 そこで今回使うのは、「アタック Neo 抗菌EX Wパワー」です。

 「アタック Neo 抗菌EX Wパワー」は、ロングパワー抗菌成分を配合し、部屋干しの生乾き臭はもちろん、今まで抑えきれなかった着用中の衣類から発せられる汗のニオイの原因菌「汗臭菌さえ抑えます。

そして、タオルは肌触りも重要。ということで、柔軟剤もプラス。柔軟剤は、ニオイ菌の増殖を抑え、24時間防臭効果も期待できる「ハミングファイン」をチョイス。

洗剤と柔軟剤、ともにニオイ菌を抑える効果があるから、合わせて使えば、より効果が期待できるような気がします。

大版タオルは、屏風だたみで洗うのが◎

では、さっそく洗っていきましょう。

まずは、取扱い絵表示をチェック。「洗濯機マーク」sentakuki(新表示は)か「手洗いマーク」tearai2(新表示は)がついていたら洗濯OK。 毛羽立ちを防ぐため、洗濯機のサイズに合わせて、バスタオルを屏風だたみにします。

【従来】取扱い絵表示の見方

【新】新しい取扱い表示とは

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特に汚れが気になる部分があったら、そちらを外側にして、大きめの洗濯ネットに入れて洗います。

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これまで、普通に洗濯機に放り込んでいましたが、ちょっとした気を配るだけで、バスタオルの肌触りや汚れの落ち方が違うんですね。

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洗剤と柔軟剤を投入し…

PH6-1a

スタートボタンを押して、洗濯スタート。

干し方や干し場所にも、コツがある

部屋干しの際、これまた頭を悩ませるのが、干す場所。

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わが家では、屋上への吹き抜け部分から日差しがたっぷり降り注ぐので、この場所で乾かしていますが、適切な場所がなくても、タオルが重ならないため、風の通りがいい「じゃばら干し」にすると、乾きやすくておすすめです。

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「じゃばら干し」で窓際に吊るしておいたら、丸1日で乾きました。

バスタオルのニオイをクンクンとかいでみると…生乾き臭はまったくせず、むしろ洗った時のまま柔軟剤のほのかないい香りがするではありませんか!手触りもよく、全体的に外干ししたときとほとんど遜色のない仕上がりで大満足です。

PH9a

定期的にバスタオルを洗うようにしているものの、雨が続くと部屋干しに抵抗があり、気づくと何日も洗っていない…なんてことがよくありました。しかし部屋干しでも、それにふさわしい洗剤と洗い方、干し方なら、なんの心配もないことがわかりました。これからは、いつでも安心して洗えそうです。

商品情報

洗浄成分ウルトラクエン酸C配合で密着汚れまで一気に洗浄。洗浄時間たった5分でまっ白に洗い上げるから、洗たく時間の短いスピードコースで標準コース同等の洗浄力の洗たく用洗剤

ウルトラアタックNeo

色あせ・型くずれを防いで、ニオイ・汚れをしっかり落とすおしゃれ着用中性洗剤

ハミングファイン リフレッシュグリーンの香り

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