ゲリラ豪雨の兆候がわかる3つのポイント

黒い雲がもくもく広がったと思ったら、唐突に激しく降り出すゲリラ豪雨。あまりに急なので、傘を持っておらずびしょ濡れになることもありますよね。

いつ、どこで、どのくらいの雨になるかを特定するのは難しいけれど、ある程度の予測は可能なんだとか。

株式会社ハレックスの気象予報士・青柳愛さん、教えてください!

すぐわかる! ゲリラ豪雨の兆候

  1. 急に空が暗くなり、黒い雲が広がる
  2. 遠くで雷鳴が聞こえる
  3. 温度が高く蒸し暑かったのに、急に冷たい風が吹く

ゲリラ豪雨の兆候を感じたら

いずれも雨が降り出す直前の様子なので、こうした現象を発見したらすぐに屋内へ避難するなどの対策を。急に水が流れ込む可能性があるので、地下道やトンネルからはできるだけ離れておくのがベターです。

また、車に乗っているときも油断は禁物。激しい雨に視界をふさがれて運転できなくなったり、浸水でエンジンが止まってしまった事例もあるため、早めに安全な場所へ退避しましょう。

スマホの天気アプリなどを活用して、雨雲レーダーなどを確認するのもおすすめです。

ただし、ゲリラ豪雨は大気の流れによって発生するため、何時間も前に予測するのは気象レーダーでも困難。ぎりぎりの判断になってしまうとはいえ、上記の3ポイントを覚えておけば、突然のずぶ濡れは防げるはずです。

 

取材協力:青柳愛さん(株式会社ハレックス)

写真:Thinkstock / Getty Images

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