[収納の巣に聞く]アイテムで選ぶ、布団収納の方法4つ

季節が変わると収納に困るのが布団。冬用の布団はかさばるし、わが家は4人家族ですが押入れが少ないので、収納に悩んでしまいます。そこで今回は、「収納の巣」浜口恵子さんに布団の収納法について聞きました。

布団の収納法は4種類・1つ目は圧縮収納

出し入れが面倒だと感じやすい布団収納ですが、ライフスタイルや目的に合わせて布団収納アイテムを選べば、ストレスも減ると思います。

布団の収納法は4種類ほどあります。1つ目はおなじみの布団圧縮袋を使った収納。収納スペースがあまりない場合には、有効な収納法です。圧縮袋は圧縮状態が長続きする日本製を選びましょう」と浜口さんは話します。

オススメは布団収納袋を使った〈個別収納〉と〈一括収納〉

 「個別収納と一括収納は布団収納袋を使った収納法。

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個別の場合は、かけ布団や毛布をそれぞれの布団袋(写真上)に入れる方法で、一括の場合はシーズンオフの布団や来客用の布団をまとめて収納できる大き目の布団袋(写真下)を使う方法です。

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押入れやクローゼット内で大きな収納スペースをとれるなら〈一括収納〉で大丈夫だと思います。ただとれない場合は〈個別収納〉し、収納スペースに応じて縦置きや横置きなど組み合わせて収納するといいでしょう」(浜口さん)。

〈個別収納〉は必要なときに必要なものだけをしまったり取り出したりできるので、収納しやすいという利点もあります。

収納袋に入れる際にはよく干して布団を乾燥させ、押入れ自体の湿気対策も忘れずにしましょう。

しまうスペースがない場合は、変わりダネの見せる収納法

 「オフシーズンの布団をしまう場所がない」、「来客用布団の収納場所に困る」など、収納スペースで悩んでいる場合は、布団を入れるだけでクッションやソファに変身する布団ケースがオススメ。リビングで見せる収納として使えます。

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掛け布団が入る〈ラウンドタイプ〉は抱き枕やクッション、敷布団を入れられる〈スクエアタイプ〉はリラックスマットとして使えます。このようにライフスタイルに合わせて収納方法を選ぶのが、ストレスが軽くなるコツです」と浜口さんは話してくれました。

布団の収納法がこんなにあったのは意外でした。この中から、わが家にあった収納法で冬の布団を整理したいと思います。

取材協力:収納の巣

写真:Thinkstock / Getty Images

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