洗ったはずなのにベタベタ…!密閉容器に油汚れを残さない方法

 

共働きのわが家では週末におかずをまとめて作り置きして、プラスチック製の密閉容器に保存しています。角煮やシチューは子どもが大好きなのでよく作りますが、洗ったはずの容器が次に使うときになんだかベタベタ…。そこで、油汚れをすっきり落とす洗い方を実践してみました。

油がなじみやすいプラスチックはねっとり脂が残りやすい

プラスチックの密閉容器は、油となじみやすく表面に傷がつきやすいため、目に見えない細かな傷に油が染み込んだりして、ねっとり脂が残りやすいそう。

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角煮の脂もこのようにべったり!

あらかじめキッチンペーパーで油分をふいてからお湯で洗う

油汚れが多い食材を入れた密閉容器は、あらかじめキッチンペーパーで油分をふきとっておくのがコツ。

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そして、油汚れをしっかり落としてくれる「キュキュット」で洗ってみます。

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濃密な泡立ちなのに泡切れが良く、すすぎはとってもスピーディ。角煮の白い脂が一瞬でなくなりました。洗いやすすぎにお湯を使うと、さらに汚れ落ちがアップします。

隅のヌルつきもなくさっぱり。次に使うときにも油汚れナシ

以前は、油汚れが多い密閉容器を使ったあとは、つけ置き洗いをしたり、二度洗いが必須でしたが、洗い上がりはこの通り!

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容器の隅までキュッと音がするほど一度ですっきり洗えました。

使う度にしっかりと洗い上げることを心がければ、油汚れが蓄積せず、いつまでも新品同様に使えそうです。菌も気になるこれからの季節は、容器のすみずみまで清潔に洗い上げたいと思います。

商品情報

濃密泡とすすぎの早さを両立した、独自のハイブリッドウォッシュ処方で、固まった油汚れまで細かく分解し、パッと洗える食器用洗剤

キュキュット

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