意外にコンパクト!室内で使える物干し竿3選

雨の日でも洗濯物を干せる室内用物干し竿。窓や壁に取りつけるもの、置き型の大容量タイプもコンパクトに収納できます。

わが家では雨の日などは窓枠に洗濯物を干しています。しかし、場所に限りがあるので、干しきれないこともしばしば。そこで「室内用物干しを買おう」と思い、調べてみました。コンパクトな住宅でも使える、便利な室内用物干しを見つけたのでご紹介します。

窓枠取り付けタイプなら窓から入る日光を最大限に活用

窓枠上下に突っ張って竿受けを固定すればOKの、簡単に組み立てられるタイプなら、使わないときはカーテンの裏にスッキリ収納できるから、来客時にも見苦しくありません。省スペースなうえ、室内に入ってくる日光を最大限に活用できるのがうれしいですね!

窓枠取り付けタイプなら狭い部屋でも使える

商品情報

アイリスオーヤマ「窓枠物干しMW-260NR(2段)(約190~260cm)」(4,298•税込)

耐荷重40kg!大容量タイプなら室内でふとんが干せる

最大210cmまで広がり、耐荷重は全体で40kgという大容量・多機能物干しは、ふとん2枚を余裕で干すことができる頼もしさです。

大容量タイプなら雨の日もふとんが干せる

エアコンの風が通りやすいように幅をしっかり取っているから、通気性も文句なし。使わないときは幅53cmに折りたため、収納場所も困りません。

商品情報

アイリスオーヤマ「ふとんも干せる多機能物干し H-FTM2100」(8,618円•税込)

壁面取り付けタイプなら省スペースでたっぷり干せる

邪魔になりにくい壁面取り付けタイプ。ポール、竿、アームの幅や高さが、設置する場所や干すものによって調節できるので「わが家仕様の物干しスペース」を作れます。

壁面取り付けタイプなら省スペースでたっぷり干せる

使わないときに竿を付けたままアームを折りたためるのも、面倒くさがりにはポイント高し!

商品情報

ニトリ「壁面つっぱり物干し(リフティ400)」(3,990円•税込)

室内用物干しは大きくて邪魔くさいというイメージがあったのですが、スペースを有効活用でき、しかも、簡単に設置できるものがあることがわかりました。これなら雨の日や花粉が飛び交う季節の大量の室内干しも、ツラくないですね。

※価格は2017年11月時点のものです

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