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長持ちの秘訣!型崩れさせない下着の洗濯方法

おしゃれ着用の中性洗剤を使い、優しく振ったり押したりして手洗いします。洗濯ネットに入れて洗濯機で軽く脱水すればOK!

バストを支えるブラは、とても立体的な作り。繊細なレースやビジューが付いていたり、シルエットを美しく見せるための金具やワイヤーなども入っていたりします。ちょっと手間はかかるけれど、できるだけ手洗いするのが長持ちの秘訣なんだそう。ワコールの白鳥貴子さんに、ブラの正しいお洗濯方法を伺いました。

基本は手洗いで、“振ったり押したり”

洗面器にぬるま湯を張って、おしゃれ着用の中性洗剤を溶かしたら、ブラを浸して振ったり、カップの部分を優しく押したりしましょう。パットが入っている場合は外して、押し洗いを。

【動画でわかる】振り洗い・押し洗い
【動画でわかる】振り洗い・押し洗い

基本は手洗いで、“振ったり押したり”

あとはしっかり流水ですすぎ、最後に洗濯機で軽く脱水をかければOK。また、厚手のネットに入れて短時間のコースを選べば、型崩れも軽減できます。

洗濯機での脱水はダメージが気になるかもしれないが、湿った状態が長く続くよりも、水を素早く切るほうが下着にとっては大切。

型を直して陰干しで乾かす

脱水が終わったあとは、ブラのカップの形を整えて、型を直しましょう。ブラが湿っているうちにカップの中央に指を入れて、カップを伸ばします。
干すときは、カップの下2か所を洗濯バサミではさんで、風通しのよい日陰に干しましょう。

白鳥さんは日中着けていた下着を入浴時にお風呂に持って入り、ついでに手洗いしてしまうのだとか!たしかに、お風呂のついでなら手軽にできそうです。私も実際に手洗いしてみましたが、乾いたあとにニオイが気になったりすることもありませんでした。これなら習慣にできそうです!

取材協力:株式会社ワコール

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