クローゼットに最適!100均突っ張り棒を使った収納テク

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    100均の突っ張り棒を使えば、クローゼット内にかける収納を増やせる。

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    ハンガーやS字フックなどのアイテムを統一すれば、スペースの節約に。

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    100均のジェルパッドを使えば、突っ張り棒のずり落ち防止に。

クローゼットにかけるバーが足りなくなることって、結構ありますよね。そんなときに便利なのが突っ張り棒。キレイに見える突っ張り棒を使った収納のテクについて、収納やインテリアを紹介するブログ「Merci」を運営しているtomoさんに聞きました。

かける収納は突っ張り棒を使って増やす

「バーがついてないクローゼットには、突っ張り棒を使ってかける場所を増やすのが便利です。わが家も玄関近くのクローゼットにバーがなかったので、突っ張り棒で収納を増やし、上着や帽子、バッグなどを収納しています。かける収納はパッと見ただけでどんなものがいくらあるのか簡単に把握できるので便利です」とtomoさん。

かける収納で便利な〈落ちないハンガー〉やS字フック

かける収納をするときのポイントは、そこで使うアイテムの大きさや形をそろえること。わが家では100均などで売っている、服の肩紐や肩の部分がかけられる〈落ちないハンガー〉を購入して、すべてのハンガーを統一しました」。

ハンガーを統一すると見栄えがきれいなのはもちろんですが、スペースの節約もできます。とくに〈落ちないハンガー〉は、ハンガーに服をかけるのがあまり上手ではない子どもがかけても、服が落ちないのでストレスもなくなります。また、バッグなどはS字フックを使ってかけると便利です」。

クローゼット収納

クローゼットのキレイを保つポイント

「突っ張り棒で気を付けなくてはいけないのは、ずれたり落ちたりしてしまうこと。そこで便利なのが、同じく100均で購入できるストッパー(ジェルパッド)です」。

ストッパー(ジェルパッド)

「これを突っ張り棒の両先にあてておけば、ずれたり落ちたりすることがありません。また、季節によって収納するものが変わったり、ちょっと使いづらいなと思っていたりするなら見直しをするのもポイント。こまめに見直しをすることで、使いやすく、収納をキレイに保てますよ」。

クローゼットの中で突っ張り棒を使う工夫は初耳でした。バーも上段に1本だけの場合もあるので、収納するものによっては、クローゼットの中に突っ張り棒を追加することで、収納しやすくなりそうです。クローゼット収納の悩みがスッキリ解決しました!

取材協力、写真提供:tomoさん

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