運動会のお弁当作りに必須!キッチンの除菌術

わが家の娘たちは小学生なのでお弁当を作る機会が減りましたが、そろそろ年に一度のイベント、小学校の運動会がやってきます。毎回応援に来てくれる祖父母をもてなすために、三段のランチボックスに大量のおかずを準備するのですが、残暑が厳しい季節なので、お弁当の傷みが気になります。 今回は、安全なお弁当作りのために、調理器具やお弁当箱の除菌を徹底的に行ってみようと思います。

お弁当作りの前に!まな板・ステンレス製包丁をキッチン泡ハイターで徹底除菌

一見キレイに見えるまな板でも、使い続けるうちに細かな傷がつき、見えない菌が入り込んでいるかも…。

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そこで除菌・漂白・消臭ができるキッチン泡ハイターをシュッ。

「キッチン泡ハイター」使用の際にはかならず手袋を着用しましょう。

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プラスチック製のまな板は約30秒おいてから、流水で30秒以上洗い流します。

ステンレスの包丁は放置するとサビの原因になるため、2分置いたらよく洗い流します。

ステンレスではない包丁には使用しないでください。

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まな板に黄ばみ・黒ずみがあるときは、その中に菌がいることも。5分ほど置いて洗い流せば、汚れごと菌までスッキリ。

1年ぶりに使うお弁当箱は、ハイターでつけ置き除菌

三段タイプのお弁当箱を使うのは昨年の運動会以来。フタをあけると、なんとなくニオイが残っている気がします。

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こんなときは、「キッチンハイター」の出番です。 キャップ約1.2杯の「キッチンハイター」を5Lの水で薄めて約2分お弁当箱をつけおきすれば、除菌・消臭が完了。

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汚れがひどいときは約30分つけおきすると、漂白もできます。

形状が複雑で洗いにくい網かごのすき間も、つけ置きタイプのキッチンハイターを使えば簡単です。 

お弁当箱をつけている間に、便利だけどニオイが染みつきやすいシリコンカップも除菌・消臭しておきましょう。「キッチン泡ハイター」をスプレーするだけ。

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シリコンカップの溝に泡が入って、しっかり除菌・消臭してくれます。 DSC08702a2分おいたら、水で流すだけなので、カンタン!

ついでにシンク全体も「キッチン泡ハイター」で除菌

キレイに見えても雑菌の存在が気になるシンク。そこで「キッチン泡ハイター」を10cm四方あたり5回スプレーし、2分置いたら洗い流します。

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これでキッチンの隅々までキレイに。お弁当作りの準備は万端です。

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運動会をはじめ、行楽シーズンの秋はお弁当を作る機会も増えるのではないでしょうか。お弁当の食中毒を防ぐために、使う前に塩素系漂白剤でしっかり除菌しておけば安心ですね。 

商品情報

気がついた時に手軽に使える、塩素系のスプレータイプ台所用漂白剤

キッチン泡ハイター

うすめて使う、塩素系のつけおきタイプ台所用漂白剤

キッチンハイター

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