スワイプしてみましょう

画面を左右にスワイプする(なぞる)と、
同じテーマの記事を見ることができます。

[ワコールに聞く]下着の型崩れを防ぐ、干し方&たたみ方

  • card_3278_001

    干すときはストラップに負担がかからないよう、アンダーバストの前をとめましょう

  • card_3278_002

    黄ばみや色あせなどの傷みを防ぐためには直射日光を避けて、陰干しに

  • card_3278_003

    形を整えてからホックをとめ、たたまずに重ねて収納しましょう

お気に入りのブラを美しい形のまま長く使うためには、お手入れの方法にも気を配りたいもの。型崩れを防ぐ干し方とたたみ方を、ワコールの白鳥貴子さんに教えていただきました。

ストラップに負担がかからない干し方で

うっかりやってしまいがちですが、絶対に避けたいのはストラップでハンガーにかけたり、片方のストラップを洗濯バサミで留めたりする干し方。これでは、濡れたカップ部分の重みでストラップやサイドのベルト部分が伸びてしまい、体に合わなくなってしまうそうです。
洗濯後、ブラがまだ湿っているうちに、指先でカップの形をしっかりと整えてから、伸びない素材が使われているアンダーバストの前の部分を留めるのがベストです。

ブラのアンダーバストの前の部分が留められている様子

同様に、アンダーバストの前の部分を中心にして折り返し、ハンガーにかけるのもおすすめ。それから、干すときには、どこかに引っかけたり変なクセがついてしまったりしないように、ホックを留めておくのも忘れないようにしましょう。

ブラがアンダーバストの前の部分を中心にして折り返され、ホックは留められハンガーにかかっている様子

また、黄ばみや色あせなどの傷みを防ぐためには直射日光を避け、陰干しするのも大事なポイントです。

収納時は“たたまない”!?

形をきっちり整えてからホックを留め、ストラップをカップの中にしまって重ねるのがベスト。ブラを丸めて収納したり、二つ折りにしたりするのはもってのほか!

たたまず重ねて収納している様子

少し場所を取りますが、すべて重ねてしまえば案外スッキリ。取り出しやすいのもうれしいです。

型くずれを防ぐ干し方&たたみ方で、お気に入りのブラと長くつきあいましょう!

たたまずに収納したら、押入れにはこうやって入れよう

取材協力:株式会社ワコール

※この記事の内容について、花王株式会社は監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジ』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

  • シェア
  • ツイート
  • 送る

「マイカジ編集部」のおすすめ記事

{{post.title.rendered}}

  • StepItem.StepImage.title

    {{StepItem.StepText}}

  • {{StepItem.StepText}}

  • {{QuestionItem.question}}

{{post.acf.cardview_text}}

  • シェア
  • ツイート
  • 送る

{{post.acf.ShopLink_Text}}

オンラインショップ