ニットは毎回洗うべき!その理由と“新品感をキープする”洗い方

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    一度着たニットは、自分の汗や外で浴びた雑菌が付着!着たら毎回洗うのが鉄則!

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    おしゃれ着用洗剤とドライコースを使えばニットも毎回洗っても傷まない

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    どうしても洗えない時は、菌の繁殖を防ぐ衣類用消臭スプレーを使うと◎

冬ファッションのマストアイテムと言えばニット。直接肌の上に着るわけではないし、何度も洗濯すると風合いが変わりそう…ということで、洗濯せず繰り返し着ていました。

ところが、それってキケンらしいんです!そのワケを、テレビなどでも活躍している医師で医療ジャーナリストの森田豊先生にお聞きしました。

1日着ていたニットにはウイルスや細菌がついている!?

ニットは保温性が高く、暖房がきいた室内などでは汗をかくことも。ニットについた汗をそのままにしておくと、雑菌が繁殖することも考えられます。ニットはいちばん外側に着るものですから、「外出先で他人の咳やくしゃみなどを浴び、ウイルスや菌が付着してしまうことがある」と森田先生。 そこから感染する可能性は低いそうですが、ウイルスや菌がついたニットをクローゼットにしまうのは問題ありですね…。

1日着ていたニットにはウイルスや細菌がついている

「やはり1回着たら洗ったほうが、ウイルスや菌の心配が少ないでしょう」。

なるほどニットは洗ってからしまった方がよさそうですね。

ニットもおうちでこまめに洗える

こまめに洗って清潔に保つ必要があることは理解しつつも、着るたびに洗濯していたら傷みそう…と思ったのですが、おしゃれ着用洗剤「エマール」なら、毛羽立ちや型崩れ、色あせせず、おうちで洗濯できるのだとか。

おしゃれ着用洗剤「エマール」

さっそく、お気に入りのニットを洗濯してみました。 洗濯機で洗う場合は「ドライコース*」で。手洗いの場合は優しく押し洗いをした後、軽く脱水。2回水を変えてすすぎ、最後も1分以内で脱水します。 *ドライコース、手洗い、おうちクリーニング、ソフトコースなどがあり、洗濯機によって名称が異なります。

ニットだけじゃない!洗濯機の「ドライコース」って、どんなものが洗えるの?

脱水後は、ピンチハンガーの上で平干しにすると型崩れを防げます。直射日光に当てると、黄ばみや色あせの原因になるため、陰干しにしましょう。

ピンチハンガーの上で平干し

【イラストでわかる】仕上がりが変わる!アイテム別干し方アレコレ

洗濯できないときは、リセッシュ除菌EXで雑菌の繁殖をブロック

とはいえ、どうしても毎回は洗えない!という人は、どうしたらいいのでしょう? 「雑菌の繁殖を防ぐには衣類・布用消臭剤が効果的です」と森田先生

帰宅後、ニットにシュシュッとすれば、洗濯ができない日も菌の繁殖を防げるというわけです。

ニット全体にかかるように約10回スプレー

使い方は、ニット全体にかかるように約10回スプレー。色落ちやシミの心配があるものは、あらかじめ目立たない部分で試してください。

今まで雑菌だらけのニットをクローゼットに戻していたことが分かり愕然…。

でも、「エマール」ならニットを気兼ねなく洗えるし、「リセッシュ除菌EX」という強い味方もいることがわかり、もう安心です!!

監修:森田豊先生

イラスト:みやよしえ

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傷めたくないからって、洗わなくて大丈夫?

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