スワイプしてみましょう

画面を左右にスワイプする(なぞる)と、
同じテーマの記事を見ることができます。

[白洋舎に聞く]クリーニングに出すか家庭で洗うか迷ったら

  • card_3684_001

    素材が金属繊維などの場合は、こまめなブラッシングとおしゃれ着用洗剤の使用を

  • card_3684_002

    ウォッシャブルスーツや形状記憶シャツは型崩れしだしたら、クリーニング仕上げを

  • card_3684_003

    家で洗濯する場合は、白物・綿・麻は40℃、色柄物・ポリエステルは常温で

家庭では手入れが難しい衣類や布団などもすっきり洗い上げてくれるクリーニング。便利に活用したいところですが、実は家で洗ったほうがよいものもあるとのこと。株式会社白洋舎の洗濯科学研究所の高坂さんに、使い分け方法を教えていただきました。

クリーニングに向くかどうかはタグで確認

クリーニングなら、どんな素材の服でも洗えると思っていませんか?ところが、クリーニングでも洗えない素材はあるのです。

その代表が、金属繊維。

金属繊維とは、ステンレスなどの金属を細く糸状に引き伸ばしたもの。糸の芯に使用したり、生地に織り込むなどして使用します。金属繊維を使用した衣類には、独特のシワ感や光沢があります。

金属繊維を含んだ衣類は、形状が変わると元通りに戻すことが難しいので、クリーニングでは洗えません。

衣類に取り付けられたタグに、金属繊維、ステンレス、スチール、アルミニウムなどと書かれている場合は、家でこまめにブラッシングし、洗う場合はおしゃれ着用洗剤の使用がおすすめです。

ウォッシャブルならワイシャツやスーツも自宅で洗える

「スーツやジャケットはクリーニングに」と思っている方も多いのでは?でも、ウォッシャブルスーツや形状記憶シャツなら、家で洗ってもOK。

水洗いができるタイプならこまめに洗えて、いつもさっぱり清潔なものが着られますね。購入するときに、自分の生活スタイルに合わせて検討するとよいでしょう。ただし、型崩れが目立ちだしたら、クリーニングでの仕上げをおすすめします。

家庭での洗濯は「お湯の温度」が決め手!

家庭での洗濯は「お湯の温度」が決め手!

  • 白物・綿・麻…40℃
  • 色柄物・ポリエステル…常温

さらに高温だとより汚れが落ちるのですが、日本の洗濯機はあまり熱いお湯に対応していないそう。ヨーロッパなどの洗濯機は高温OKなので、お洋服のタグにも「90℃」なんて表示がみられるそうです。

もちろん、家ではクリーニングと違ってこまめな洗濯ができるため、ちょっとした汚れには素早い対応が可能。

1着あたりにかかる金額も、当然自宅洗いのほうが抑えられますね。家庭でのお洗濯とクリーニングをうまく使い分けて、衣類の長持ち&節約上手を目指しましょう♪

取材協力、写真提供:株式会社白洋舎

※この記事の内容について、花王株式会社は監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジ』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

  • シェア
  • ツイート
  • 送る

「マイカジ編集部」のおすすめ記事

{{post.title.rendered}}

  • StepItem.StepImage.title

    {{StepItem.StepText}}

  • {{StepItem.StepText}}

  • {{QuestionItem.question}}

{{post.acf.cardview_text}}

  • シェア
  • ツイート
  • 送る

{{post.acf.ShopLink_Text}}

オンラインショップ