気付くと汚れている!クッションフロアの正しい掃除方法

クッションフロアって気付くと汚れていたりしませんか?汚れを放置していると、落ちにくくなってしまうことも。
わが家もキッチンがクッションフロアなのですが、調理中の汚れが蓄積したエリアがあり、なんとかしたいです。クッションフロアの日常的なお手入れや汚れの落とし方について、さまざまな種類の床材を取り扱うサンゲツのプロモーション課、福田真由さんに聞きました。

掃除機でホコリを取り除く&拭き掃除でダニ対策を!

「まずは掃除機などでホコリなどの汚れを取り除き、固く絞ったぞうきんでふき掃除をしましょう。クッションフロア自体に抗菌や消臭の加工をしてあるものもあり、簡単なお掃除で大丈夫です。ダニ対策には、1日1回のぞうきんがけが効果的です」とのこと。

「クイックルワイパー ウエットシート」を使うのもいいかもしれないですね。

マジック、毛染め液などの染料による汚れは早めに拭き取って

「毛染め液やマジックなどの染料による汚れは、変色する可能性があるため、出来るだけ早く拭き取りましょう。また気をつけたいのが『ゴム汚染』です。これは、家具の滑り止めのゴムなどによって床材が変色してしまう現象です。表面の汚れではなく、床材自体が変色を起こしているため、その部分を削り取るか、貼り替えるしかありません。また、以前ゴム製品を置いていた個所が、製品を取り除いた後にジワジワと変色することもあります。『ゴム汚染』を防ぐには、ゴム製品の使用を避けるか、ゴムが床に直接触れないよう、あて布や、あて木をするのがおすすめです」。

食べこぼしや油汚れは、中性洗剤を含ませたぞうきんで拭き取る

「油汚れや食べ残しの汚れは、中性洗剤を含ませたぞうきんをお湯で固く絞って拭き取りましょう。しつこい汚れは、床用の専用クリーナーや家庭用洗剤などを使い、固く絞ったぞうきんで洗剤分を取り除いてください」。

しつこい油汚れが思ったより簡単に落ち、気分爽快!日々の台所仕事や食事も楽しくなりました。またキッチンに友達を呼びやすくなったので、家カフェでも企画したいと思います。

商品情報

掃除機・雑巾がけが1度に!植物由来の洗浄成分配合の立体構造シートだから、ホコリ・髪の毛・ハウスダストをからめとりながら、食べこぼし・皮脂汚れ・砂ボコリをスッキリ除去

クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート 香りが残らないタイプ

取材協力:サンゲツ

写真:Thinkstock / Getty Images

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