[最新住宅設備事情] 家事がぐっと楽になる!イマドキ最新設備~キッチン編~

毎日の家事を楽にするコツはまだまだあれども、そもそも住宅設備の視点から、家事を楽しくラクにするポイントはあるの? 

そこで、住まいと暮らしの総合住生活企業「LIXIL」のショールーム東京で、最新のキッチンに搭載された家事がぐっと楽になる最新機能を見つけてきました。

たっぷり収納で拭き掃除がサッと終わる!

LIXILのシステムキッチンを見た第一印象は、スッキリ整然。

実は、まずこれが家事ラクポイントのひとつなのだそう。

というのも、汚れが溜まりやすくて掃除がしづらい箇所というのは、出っ張ったり引っ込んだりした複雑な形状や継ぎ目の部分。

これら“お掃除しにくい部分”を極力排除したデザインこそが、調味料の汚れや調理の飛び散りなどがサッと拭きやすく、お手入れの労力を省いて、いつもキレイなキッチンをキープできるのだそう。

一枚板で継ぎ目のないキッチンカウンターや、フラットな換気扇など、掃除のしやすさが一目瞭然です。

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また、キッチンカウンターや作業台の上に出したままにしがちな、調味料や調理器具・家電なども、シンク下まで無駄なくたっぷりと作られた収納に入れておけば、汚れる心配も無ければ掃除する手間も少ない、というわけ。

さらに、この引き出しの底はステンレスのエンボス加工がされていて、傷も目立ちにくくお手入れ簡単、衛生面にも一役かっているそう。

防虫・防湿シートなどを、自分でカットして張らなくてもいいんですって。

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排水口が自分でお掃除! 汚れも気にならない

ヌルヌル、ヌメヌメ、気になるニオイ……。

できれば触りたくないし、お手入れも厄介、後回しにしがちなキッチン排水口のお掃除。

でも、これがあればもう大丈夫!な画期的な機能「くるりん排水口」を発見しました。

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「くるりん排水口」は、いつも通り食器や食材を洗って排水口に水が流れると、排水口のフィンが回転してうず状の水流を作り、勝手に自分で排水口をお掃除するのだとか。

電気も使わないので、環境に優しい設計。フィンや排水口のパーツもシンプルで浅く、取り外しもカンタンなので、汚れもこびりつきにくく、お手入れの面倒も軽減。排水口そのものが小さくて奥についているので、ニオイも気になりにくい優れものです。

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触らないから汚れない水栓

水はねでできた白っぽい水玉の汚れで水栓が曇って見えると、なんだかキッチン全体に“お掃除してない感”が漂う感じ。

でも、いつも使う箇所だから、お掃除してもすぐ汚れる……。

そこで、吐水も止水もタッチレス、センサーで反応する水栓を発見。

触らないから汚れない、かゆいところに手の届くこんな機能が、続々と開発されているんですね。

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お手入れは汚れのひどくならないうちに

以上のように、お手入れのしやすさを考えたキッチンなので、毎度毎度しっかりとお掃除する必要はないけれど、気になる汚れは専用のお掃除を。

シンクや水栓、排水口周りなどは「キュキュット」などの中性洗剤で軽くこすって、洗い流せばOK。

ガスコンロやカウンタートップなどの油汚れには、材質を確認して、「マジックリン ハンディスプレー」をキッチンペーパーなどに含ませて軽く拭き、仕上げに水拭きすれば、さっぱりキレイに。

魚焼きグリル周辺のべたべたした油汚れには、「キッチンマジックリン 消臭プラス」もおすすめです。

 

取材協力:株式会社LIXIL(詳しくはお近くのショールームまで

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