知っておきたい鍋のお手入れ&なべ底のこげつきを取る簡単な方法

秋冬に食べたくなるものといえば、やっぱり鍋。

最近では、和風の鍋はもちろん、洋風のものからアジアンテイストのものまで、鍋の味も様々。それとともに、鍋自体の種類も増えてきていますよね。

そこで今回は、鍋を使い終わった後のお手入れ方法やなべ底のこげつきの取り方を、鍋の種類別にご紹介します。

鍋やフライパンのこげつきには、ふやかすことが重要

こびりついた汚れを落とすには、無理矢理こするのではなく、つけおきするのが効果的。

つけおきタイプのワイドマジックリンを使用し、30分~1時間つけおきすると、汚れがラクに落とせます。

アルミの鍋は、変色することがありますので、2時間以上はつけおきしないでください。

黒くこげついてしまった場合は、中にお湯を入れてぐらぐらと煮立たせます。お湯が冷めたら、液体クレンザーホーミングをかけて優しくこすりましょう。

フッ素加工、アルミのものは、強くこすりすぎないでください。

上記の方法でも落とせない頑固なこげつきには、粉末のニューホーミングをかけてこすってみてください。

フッ素加工のものには使えません。

銅製の鍋は、優しく洗う

銅製の鍋の内側は、アルミニウムやすずを使ったものが多く、傷をつけるとサビる恐れがあります。

銅のサビは一旦発生するととりにくいので、調理の際はこげつかないよう十分注意し、使用後は食器用洗剤をスポンジにつけ、傷がつかないように優しく洗います。

外側の汚れは、柔らかいスポンジに液体クレンザーホーミングをつけて軽く洗い、よく乾かしてから収納しましょう。

ホーロー鍋は、つけおき洗いがベスト

ホーロー鍋は、表面がガラス質になっていますので、かたいものでこすったりぶつけたりすると傷がつき、サビの原因になります。から炊きにも要注意です。

使用後は冷めてから食器用洗剤で洗います。汚れが目立つ場合は、ワイドマジックリンでつけおき洗いをすれば、傷をつけずにこびりついた汚れも手軽に落とせます。

鍋類の汚れは、ふやかして落としやすくするのがコツです。

すぐに洗えない場合でも、鍋の中に水を張るなどの対応をしておけば、お手入れがラクになりますよ。

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